加藤紗里の新恋人が今度は窃盗被害! 犯人は元「有吉ゼミ」スタッフ

狩野英孝に二股をかけられた加藤紗里の新恋人が元『有吉ゼミ』スタッフから窃盗被害

記事まとめ

  • 狩野英孝に二股をかけられた加藤紗里は、新恋人と3400万円の盗難に巻き込まれた
  • 新恋人はさらに、元『有吉ゼミ』スタッフから10万円を盗まれたという
  • この元スタッフは、過去にTBS『サンデージャポン』の制作にも携わっていたらしい

加藤紗里の新恋人が今度は窃盗被害! 犯人は元「有吉ゼミ」スタッフ

加藤紗里の新恋人が今度は窃盗被害! 犯人は元「有吉ゼミ」スタッフ

多難な加藤の新恋人

 泣きっ面に蜂という他あるまい。お笑い芸人・狩野英孝に二股をかけられて、ブレイクしたタレントの加藤紗里(28)。本誌(「週刊新潮」)は加藤と新恋人が海外旅行に出かけて、3400万円の盗難事件に巻き込まれたと紹介した。が、今度はその事件を取材されている最中に窃盗被害に遭ったのだ。

「新潮の記事が出た後に数社が取材に来たのですが、そのなかにトンデモない奴がいたのです」

 こう語るのは、加藤の新しい恋人で、東京・六本木で焼き肉店やバーをプロデュースする、ラッパーのTOMORO(32)だ。彼の元を訪れたなかに、日本テレビ「有吉ゼミ」のアシスタントプロデューサーを名乗る小出剛(仮名)がいた。彼は、過去にTBSの「サンデージャポン」の制作にも携わっていたという。

「小出が“今回の盗難事件を紹介したい”と言ってきたので、3月29日に自分の店で取材を受けることにしたのですよ」

 当日、TOMOROは店に来た小出に事件や被害の詳細を話したが、取材時間が深夜だったこともあり、

「俺が1分ばかりうたた寝をしてしまったのです。目を覚ますと、ヤツの姿が見えない。しかも、現金150万円の入った俺のセカンドバッグも見当たりませんでした」

 慌てて小出の後を追って店を出たTOMORO。小出が麻布十番でバーを経営していると嘯(うそぶ)いていたことを思い出し、その店へ車を飛ばした。


■カネはどうした


 バーに着いたが小出の姿は見当らなかった。TOMOROが、その時の状況を続けて話す。

「店員に小出の居場所を聞くと、“さっきまでいましたが”と。バーが入っているビルを探し回ると、ヤツは観念したように姿を現しました。“カネはどうした”と聞くと、要領を得ない。店員が俺のセカンドバッグを見つけてくれたが、中身がない。結局、ビルの屋上の床に現金がポンと置かれていました。風が吹いていたら危なかったですよ」

 確認すると、10万円足りなかった。

「ヤツを問い詰めると、“先輩に指示された”と言うので、“じゃあ、その先輩を呼べよ”と返したら、ようやく罪を認めたのです。そのバーで6万円使っていたが、残り4万円がどうなったのかはわかりません」

 小出がバーを経営しているというのは大嘘で、多くの金銭トラブルを抱えていることが判明した。

「ヤツに、“使った10万円を返さなかったら、防犯カメラの映像と一緒に窃盗と無銭飲食で麻布警察署に突き出すぞ”と言ったら、全額返済したので被害届は出していません。盗難事件の被害者に話を聞きたいと言って、自分が窃盗するなんて頭がおかしいんじゃないでしょうか」

 小出本人にコトの真偽を問い質すと、

「バーの支払いをどうするかで頭が一杯でした。そんな時、TOMOROさんが寝始めて、目の前にセカンドバッグがあったので……。TOMOROさんにも話していませんが、テレビ局にも借金の取り立てが来て、実は2年前に制作会社をクビになっているのです。本当に申し訳ないことをしたと反省しています」

「週刊新潮」2019年5月2・9日号 掲載

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