みのもんた「ケンミンSHOW」降板 レギュラーゼロに本人が語る今後

みのもんた『秘密のケンミンSHOW』降板に「潮時」 今後は水道メーター会社経営に集中

記事まとめ

  • みのもんたが3月いっぱいで、『秘密のケンミンSHOW』を降板すると報じられた
  • みのは「潮時だと思ったんですよ。もうすぐ数えで77の喜寿だから」と語る
  • 2月までの収録が終わったあとは、家業の水道メーター会社の経営に集中するとのこと

みのもんた「ケンミンSHOW」降板 レギュラーゼロに本人が語る今後

みのもんた「ケンミンSHOW」降板 レギュラーゼロに本人が語る今後

みのもんた

 3月いっぱいで、みのもんたが『秘密のケンミンSHOW』(日テレ系)を降板すると報じられた。齢75でレギュラーが消滅したことで、引退説も囁かれるが……。

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「潮時だと思ったんですよ。僕、もうすぐ数えで77の喜寿だから、いい区切りと思ってね」

 と答えるのは、みの本人だ。なんでも『おもいッきりテレビ』『朝ズバッ!』『学校へ行こう!』など、自身の過去のレギュラー番組を振り返ることをしているそうで、

「(ケンミンSHOWも)高視聴率を13年間キープできて、つくづく恵まれていると思うし、その誇りもある。だからなおさら、数字低迷で番組打ち切りになって“みのさん、いなくなった”と言われるんじゃなくてね。数字がいいのに“どうしていなくなったの”と言われたほうがいいもん」

 2月までの収録が終わったあとは、「いったんゆっくりさせてもらいます」。家業の水道メーター会社の経営に集中するそうだ。もっとも、今後も肝臓は“現役続行”。休肝日は設けていないとのこと。詳しくは1月30日発売の週刊新潮にて。

「週刊新潮」2020年2月6日号 掲載

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