加藤茶と綾菜夫人、実は「創価学会婚」 夫婦円満の秘訣は「池田先生」の言葉

加藤茶と綾菜夫人は「創価学会婚」か 機関誌で夫婦円満の秘訣や池田大作氏に言及

記事まとめ

  • 創価学会機関誌「ワールド セイキョウ」が巻頭で加藤茶夫妻のインタビューを掲載した
  • 婚前に綾菜が学会員であることを知った加藤茶が「実は僕も」と語った過去が明かされた
  • 加藤茶の所属事務所は「その記事は把握していませんでした」と驚いた様子だった

加藤茶と綾菜夫人、実は「創価学会婚」 夫婦円満の秘訣は「池田先生」の言葉

加藤茶と綾菜夫人、実は「創価学会婚」 夫婦円満の秘訣は「池田先生」の言葉

「信心」深き夫婦

 あのカトちゃんもまもなく齢77である。9年前に「45歳年の差婚」で世の注目を浴びた加藤茶は、綾菜夫人(31)と未だ仲睦まじく暮らすが、ここにきてまさかの信仰をカミングアウト! 夫婦円満、心の支えになった人物として、“あの人”の名を挙げたのだった。

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 1月23日発売の創価学会機関誌「ワールド セイキョウ」(聖教新聞社)は、巻頭で加藤茶夫妻のスペシャルインタビューを掲載した。

 ページを開けば、カトちゃんはドリフターズ加入の頃から近所のおばちゃんの勧めで学会に入会。婚前に、綾菜夫人から、〈私、学会員なんです〉と告げられて、カトちゃんも、〈実は僕も〉と率直に語り合った過去を明かしている。

“チョットだけヨ”では済まないほど赤裸々に、夫妻はこれまでの信仰について誌上で語り尽くしているのだ。

 そう聞けば、これまで謎とされてきたチョーがつくほどの年の差婚の理由、それが長く続いたワケにも、なるほど納得なのである。

 芸能デスクが言うには、

「当初は再婚の事実が伏せられ、マスコミ報道で公になりましたからね。世間から“遺産目当てでは”などと疑惑の声が上がり、夫人が毎日のように揚げ物などのハイカロリーな手料理をブログにアップしたことで、“早死にさせる気か”と揶揄されていました」

 その後、芸能活動も始めた綾菜夫人は、昨年11月にテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演、これまでの夫婦生活を振り返った。番組では信仰の事実は伏せられたまま。世間からバッシングを受けても、“彼が元気でいれば、それでいい”と述べたが、何処か綺麗事にしか聞こえない。そう思った視聴者も多かったのではないか


■〈池田先生の言葉〉


 再び誌面に戻れば、購読者の大半が学会員という雑誌での気安さもあったのだろう。綾菜夫人は夫婦円満の“本当の秘訣”をこう語る。

〈結婚してからの8年間は困難の連続でした。常に夫婦で一緒に前を向いて、励まし合ってきました。池田先生の言葉を書き込んだノートを今も読み返しています〉

 ちなみに、カトちゃんは結婚後にパーキンソン症候群を患い、その後に大量吐血するなど大病続きだったが、いずれも完治している。

 綾菜夫人に言わせれば、

〈闘病中に夫婦で何度も話し合ったことがあるんです。健康になった姿を多くの人に見てもらうことが、この信仰の正しさの証明になるから、(中略)夫婦で地域の座談会に参加したり、友人に仏法の素晴らしさを伝えたりしていく中、4人の方が入会してくれました〉

 学会ウォッチャーが言う。

「ドリフ全盛期に、加藤茶のインタビュー記事が学会系の雑誌に掲載されたり、昨年11月の『聖教新聞』で学会の集いに参加したなどの短信はありましたが、夫婦揃って池田大作名誉会長に言及するのは珍しいことです」

 改めて、加藤茶のマネジメント事務所に聞くと、

「えっ、雑誌に夫婦で? その記事は把握していませんでした。加藤は普段からインタビュー嫌いで、そういった仕事は受けていません。本来は事務所を通してほしいのですが、宗教関係のことだったからなのか……」

 事務所を飛び越え、“直営業”のインタビューと聞けば、池田先生と夫婦の絆は斯くも深きご様子で……。

「週刊新潮」2020年2月6日号 掲載

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