芦名星さん自殺で元カレ「小泉孝太郎」のトークがお蔵入り 恋愛部分がカットされ…

 9月14日に自ら命を絶った女優の芦名星(36)。その死が“元カレ”である小泉孝太郎(42)の番組に“自主規制”をもたらしている。

「16日に放送されたフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』のゲストは、互いに親友と認め合う小泉と俳優のムロツヨシ。そこに占い師の女性が加わり、生年月日や血液型、手相などをもとに小泉の結婚や恋愛について見立て、あわせて小泉本人の“ぶっちゃけトーク”が展開されるはずでした」

 とは番組関係者。

「しかし、実際のOAでは、1週前の番組予告で紹介された小泉の話がカットされています。〈33、34歳くらいで……、30代で踏み込んだ結婚を考えていた〉という彼の発言部分です」

 一体、何があったのか。女性誌が小泉と芦名の交際を報じたのは昨年春のこと。年齢的に二人の結婚は秒読みとする見方もあったが、ほどなく破局にいたった。

「芦名の死後に『破局後は情緒不安定だった』とする報道も出た。そのため“小泉の恋愛トークは芦名の死を連想させかねない”“無神経との批判を招く”と危惧し、急遽、再編集したものを流したわけです」(同)

 番組内で小泉の恋愛に触れた箇所といえば「高校時代の交際相手」という前置きでのやりとりのみだった。

 女性占い師が小泉に対し、

「15歳の終わりからお付き合いがいい感じになった人で、その人の影響を(小泉は)一番強く受けていて」

 と指摘したうえで、

「後ろ姿とか脚だとか(身体の)ラインだとか、そういうものに燃える星というのが(小泉に)出ていて、シュッとした人の気にハマりやすいっていう……」

 と占うと、小泉は微苦笑。その脇でムロが意味深な笑みを浮かべながら、

「仰る通りです!」

 とおどけるシーンは、視聴者に小泉と、女優にしてモデルでもある芦名との関係を想起させるものだった。

「この16日の放送分ではギリギリここまでの編集でしたが、23日放送の同じくフジの2時間特番『小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由きままに2人旅』でも、やはり小泉が女性や結婚について語った部分がカットに。無邪気な恋愛話はよろしくないという判断からです」(番組関係者)

 進次郎は政界で、孝太郎は芸能界で、なんとも大事にされる小泉兄弟――。

「週刊新潮」2020年10月1日号 掲載

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