田原俊彦「俺と共演させよう!」スタッフの前で中森明菜に電話して“大恥”かく

田原俊彦

 今年2月に還暦を迎えた田原俊彦。唯一の地上波レギュラー番組だった『爆報!THEフライデー』(TBS系)は3月で終了し、芸能活動にも陰りが見えたかと思いきや……。

「■彼のファンクラブ会員は現在も熱狂的。グッズは飛ぶように売れ、コンサートのチケットも争奪戦。トシちゃん自身もステージ衣装ではスケスケのシースルーを着こなすなど、身体の衰えを感じさせません」(レコード会社関係者)

 相も変わらず“ビンビン”な田原。このまま隠居ということはないようだ。

「田原さんは'80年にジャニーズ事務所から『哀愁でいと』でデビュー。'94年の“僕はビッグ”発言で世間の顰蹙を買うなど低迷もしましたが、今日まで芸能活動を続けています」(スポーツ紙記者)

 すでに次の活動に向けて精力的に動き出している。

「田原さんはレギュラー番組の数や収入以上に、話題性を気にする人なんです。コロナ禍の今、自分が出る番組やショーをどう盛り上げていくか、スタッフたちと打ち合わせの日々ですよ」(前出・レコード会社関係者)

■明菜はそこらへんの歌手と違うんだよ!

 そんな熱意は思わぬ“しくじり”を呼んだそうだ。事情を知るイベント関係者はこう語る。

「■田原さんが出演予定の歌番組の打ち合わせで“中森明菜を呼んで俺と共演させよう!”と自信満々で言い出したんです。確かに2人は同じ時期に活躍した友人同士。'17年の初めには、明菜さんから留守電で“トシ元気? いつも番組見てるから”と応援メッセージをもらった仲です」

 明菜といえば『少女A』『DESIRE』などのヒットで知られている日本を代表する歌姫だが、'10年ごろから免疫力低下による体調不良で芸能活動をセーブしている。

「'17年のディナーショー以降、公に姿を現していません。田原さんはそんな彼女をずっと心配していて、いつか一緒に番組やイベントをやりたいと考えていたようです」(イベント関係者、以下同)

 還暦を迎えた田原と、デビュー40周年の明菜という2人の共演。そんな“ビッグ”アイデアは、その場で行動に移された。

「■田原さんは“明菜はそこらの歌手と違うんだよ!”と熱弁しながら、“今、明菜に電話するから!”と彼女に電話をかけ始めたんです」

 伝説の歌姫を相手に気軽に直電をかけられるなんてさすが。固唾をのんでその様子を見守るスタッフだったが─。

「■プップップッという接続音の後“おかけになった番号は現在使われておりません”と(笑)。田原さんもスタッフも全員ずっこけちゃいましたよ……」

“哀愁”を漂わせ、夢破れた田原。それでもビッグな彼なら、いつか明菜と同じステージに立ってくれる!?

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