長瀬智也がつきっきりでお世話する、インスタには載せない“新たな趣味”

長瀬智也

 3月末でジャニーズ事務所から独立した長瀬智也。長年メンバーとして活動したTOKIOからも離れ、名実ともにひとりになった生活を謳歌している。独立後に開設した『Instagram(インスタグラム)』のアカウントを覗くと、ギター、スケボーに釣り……と趣味三昧っぷりが投稿されている。手越祐也、山Pといったほかの“辞めジャニ”たちが独立後すぐに動画配信、海外ドラマ進出など新たな仕事をスタートさせたのとは対照的だ。

「アパレルブランドやショップとのコラボアイテム制作の話はあるそうなんですが、本人も“今年は無職です”と周りに宣言していますから。本格的に仕事を始めるのは、まだ先」(アパレル会社関係者)

『インスタ』でもっとも目につくのはバイク関連の投稿。長瀬が長年バイクの改造に夢中になっているのは有名な話だが、独立後はその改造バイクを駆って、サーキットでレースに出場することも。ちなみに長瀬の父親も、かつてプロのレーサーだった。

「■長瀬さんもずっと“レースに出てみたい”と言っていたんですけど、事務所から“危険だから”と禁止令が出ていて。でも、その縛りもなくなりましたし、ついこの間“バイクレース界のレジェンド”にも、わざわざ会いに行ったそうですから、本気でレースに参戦していくのかも」(前出・アパレル会社関係者)

■バイクにつぐ“次なる趣味”

 まさか本当にレーサーに!? その“レジェンド”ことバイク部品メーカー『ヨシムラ』の吉村不二雄社長に真相を尋ねたが、けんもほろろに、

「■友達の紹介で“来たい”っていうから来ただけだよ。彼がバイク好きみたいで、“『ヨシムラ』も好きだ”って言うから。それだけ!」

 そんな“バイク大好き”長瀬だが、最近そのバイクよりも大事にしているものが。あれだけ多趣味を見せびらかしている『インスタ』にも登場させていないそれとは─。

「■植物なんです。彼、アクティブな趣味ばっかりだったから意外でしょ?」(知人)

 無論ただの植物ではない。

「マダガスカル原産の“パキプス”という希少種です。根から幹にかけてボールのように大きくなる“塊根植物”と呼ばれているジャンルの植物で」(同・知人)

マダガスカル原産の“パキプス”(インスタグラムより)

 今、こうしたレア植物の収集が世界的なブームになっており、入手困難な品種や年月をかけて大きく育った個体は、コレクターの間で高値で取引されている。長瀬が通う植物専門店の関係者いわく「■長瀬さんのも、かなりの大型個体」だったそうで、気になるお値段は?

「■30万円くらいしたそうですよ。ただ、見かけによらずとにかく繊細で、ちょっと水やりや日の当て方を間違うと、すぐ枯れたり腐っちゃうんだって。だから長瀬くん、つきっきりで面倒を見ています(笑)。“恋人なんじゃないの?”っていうくらい大事にしていて」(前出・知人)

 このぶんだと、結婚のほうもまだまだ先、ですね……。

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