東出昌大の続く“謝罪生活”、唐田えりかの“復帰作”は杏の事務所俳優の出演で白紙に

唐田えりかの映画での復帰話が白紙に? 杏と同じ事務所に所属する俳優が2番手で出演

記事まとめ

  • カンヌ映画祭で濱口竜介氏が監督を務めた『ドライブ・マイ・カー』が脚本賞を受賞した
  • 濱口氏は『寝ても覚めても』も撮影し、東出昌大と唐田えりかの騒動が蒸し返されている
  • 唐田は映画復帰の話があったらしいが、杏と同じ事務所の俳優が出演し白紙になったとも

東出昌大の続く“謝罪生活”、唐田えりかの“復帰作”は杏の事務所俳優の出演で白紙に

東出昌大唐田えりか

 7月18日、カンヌ映画祭で『ドライブ・マイ・カー』が脚本賞を受賞。日本映画初の快挙となったが、思わぬところに余波が─。

「監督を務めた濱口竜介氏は'18年公開の『寝ても覚めても』を撮っています。東出昌大さんと唐田えりかさんの共演作で、不倫問題が蒸し返されることに」(映画ライター)

 2人の関係が始まったのは、撮影期間中の'17年。東出の妻だったが、第3子を身ごもっている時期だった。

「■不倫が発覚したのは、'20年1月。3年にわたって“ゲス不倫”が続いていたことになります。さらに、東出さんが会見で“妻と唐田さんのどちらが好きか?”と問われて口ごもったことで批判が殺到。仕事のオファーが激減しました。唐田さんもSNSでの“におわせ行為”が露見して、騒動以降は表舞台に姿を見せていません」(スポーツ紙記者)

昨年12月中旬の朝、通勤する唐田えりか

 不倫報道後、東出が追い出される形で杏と別居。'20年8月には離婚が発表された。

「杏さんは、莫大な違約金を抱える東出さんに慰謝料を請求せず、共有資産だった自宅を譲り受けたのみ。1人で子育てをしていましたが、今年5月に東出さんが養育費を払っていないと報じられました。しかも彼が“1人当たり月1万円”という額を提示しているとも。これで再炎上してしまいました」(同・スポーツ紙記者)

■東出と唐田、“復帰”は対照的で

 妻を裏切った東出が何かと責任を負うのは当然のことだが、その影響は周囲にも。

「■所属事務所の社員のみなさんは、コロナによる業績不振に加えて、スキャンダルの影響で昨年からボーナスがかなりカットされていると聞きます。ただでさえ冷ややかな目で見られている東出さんにとって、針のむしろ。現在も相変わらず“平謝り”の生活を送っているようです。“養育費を増やすため”と月額1万円のジム通いもやめたそうです」(芸能プロ関係者)

 苦境に立たされている東出だが、ようやく仕事再開のめどが立ってきたという。

「今年配信のNetflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』に出演するようです。主演の森山未來さん以外の役などはまだ明かされていませんが、ポスタービジュアルでは東出さんの金髪姿が公開され話題になっています」(前出・映画ライター)

 一方の唐田は、芸能活動を自粛して昨年の秋ごろから所属事務所で書類整理などの内勤をしている。ひっそりと生活していたが、彼女にも映画での復帰の話があったらしい。

「■来年公開の時代劇に出演が決まりかけていました。ところが、杏さんと同じ事務所に所属する俳優が2番手に入ることになり、“共演はさすがにマズい”ということで出演の話が白紙に。これまでも復帰の話はたびたびあったようなんですが、共演者の調整がうまくいかないんです。彼女をキャスティングするのは簡単なことではないでしょうね」(製作会社関係者)

 復帰への道は険しく、“寝ても覚めても”不倫を反省する日々が続く……。

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