金爆・鬼龍院の二股に続く、歌広場の不倫・中絶スキャンダルで「紅白から永久追放」へ

ゴールデンボンバー、左から喜屋武豊、歌広場淳、鬼龍院翔、樽美酒研二

■《日頃より応援してくださっているファンの皆様・関係者の皆様にこのような未熟な姿を見せ、気持ちを裏切ってしまったことを本当に申し訳なく思っており、活動を自粛させていただくことに致しました》

 11月10日、自身のブログで《応援してくださっている皆様へ》という題名で、謝罪と活動自粛を報告した「ゴールデンボンバー」歌広場淳。11月11日発売の『週刊文春』が報じた■《不倫・妊娠中絶女性が「偽りのエアー愛」告発》という、歌広場に関する記事を受けてのものだった。

 記事によると、2016年に■同い年の女性と結婚している歌広場が、2020年1月に出会った20代のA子さんと男女の関係となり、以後から不倫交際を続けていたというもの。歌広場と奥さんの間には2019年5月に長女、そして2021年8月に長男が誕生している。

■俺は逃げも隠れもしない

「歌広場が新型コロナに感染した際には療養していたホテルに向かい、外から電話で見舞ったというA子さん。ラブラブだった2人でしたが、今年2月に彼女が妊娠をすると関係は徐々に崩れていったみたいですね。

 当初こそ■“不安だと思うけど、俺は逃げも隠れもしないし、ずっとそばにいるよ! 俺も大好きだよ!”などと、責任を取るようなメッセージを送ったという歌広場ですが、次第に一転して“認知できない”などと話し、堕胎を求めるようになったと」(スポーツ紙芸能デスク)

 妊娠12週の経過後に中絶することを“中絶中期”と言い、それ以前とは母体へのリスクが高まり、また中絶した際には「死産」の届出が義務付けられている。出産を望んでいたというA子さんだったが、妊娠14週で破水して泣く泣く手術を受けることになり、「同意書」の配偶者として歌広場が本名でサインしたようだ。

 にもかかわらず、■その後もA子さんとの関係継続を求めたという歌広場。我慢の限界を超えた彼女から三行半を叩きつけられ、仕事を辞めたA子さんに通院期間分の生活費を支払うと連絡は途絶えたーー。

「ゴールデンボンバーこと“金爆”といえば、派手なビジュアル系の見た目とは裏腹に■“ふざけながらも全力パフォーマンスし、腰が低く意外と真面目”というギャップが魅力。そのエンターテイナーぶりが評価されて紅白にも4度出場しています。現在はメンバーそれぞれのキャラが立って、バンド以外にもバラエティー番組やドラマに映画、執筆業や動画配信に至るまで多岐に活躍する好感度グループに」(同・スポーツ紙芸能デスク)

 しかし、そんな金爆イメージを一変させた事件が起きた。2021年9月、グループの“心臓”とも言うべき、“キリショー”こと鬼龍院翔のスキャンダルを同じく週刊文春が報じたのだった。

 9月4日に自身のブログで一般女性との入籍を報告するも、その5日後……、

「■奥さんと結婚する前から会っていたというB子さんの存在をスッパ抜かれたのです。しかも、出会った当時は学生だったB子さんがキリショーに費やした年月は10年。20代を丸々彼に捧げただけに当然、結婚も意識していたことでしょう。

 文春の取材にキリショーは事務所を通じて、B子さんとは3月まで会っていたことを認めながらも■“私の事で傷付けてしまっていましたら大変申し訳ございません”とどこか他人事。誠意を持って真摯に向き合っていたと言えるのか」(同・スポーツ紙芸能デスク)

■やはり「逃げて隠れた」

 そして鬼龍院の二股の熱も冷めやらぬうちに、この度の不倫劇が起きたわけだ。所属事務所は歌広場に代わって《プライベートの問題》としながらも事実関係を認め、彼は後日になって冒頭の謝罪文を掲載したのだった。

「ちょっと対応としては残念ですね」とは芸能リポーター。

「■文春さんは彼の携帯電話にも直電を入れているわけで、しっかりと本人が取材応対して弁明なり釈明なりとすればよかった。報道が出るまでダンマリを通して、騒動が明るみになったら謝罪、自粛では“逃げて隠れてた”と思われても致し方がない。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)人気企画の“運動神経悪い芸人”での一所懸命な姿が思い出されるだけに残念ですね。

 ネット上では案の定■《イメージダウン半端ない》《こんな人だったの?》という声が上がり、《最近の金爆やばくね》などとグループ自体に落胆する声も見受けられる。年末の風物詩にもなりつつあった同番組ですが、今年は歌広場の姿はあるのか」

 そしてヒット曲『女々しくて』を歌った2015年の出場を最後に、NHKの紅白歌合戦からは5年連続でお呼びがかかっていない。前出の芸能リポーターは「キリショーはイエローカードでしたが」と懸念する。

「■グループ内で立て続けに2回も女性に関する醜聞が出てしまっては好感度はガタ落ちで、しかも今回は不倫相手に中絶を求めるゲスぶり。女性関係が派手なイメージがもたれるビジュアル系バンドですが、■女々しい“非モテ”キャラが売りで好感を得られていたのが金爆。でも、それをわずか2か月で覆してしまった。

 2019年末には『もう紅白に出してくれない』という自虐アルバムをリリースし、2020年もツイッターで“落選報告”をして笑いに変えてきたキリショーですが、もはや笑えません。ネタにされるNHKも迷惑に思うでしょうし、■たとえヒット曲を出したとしても紅白はもう“永久追放”と言えるのでは?」

 もう女々しくて、とは言えなそうだ。 

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