桑子真帆アナ 『紅白』司会“落選”のウラに、 NHKがとった「リスク回避」

4月下旬、青山の街をブラブラ歩きながらインテリア店を訪れていたNHKの桑子真帆アナ

 11月19日、第72回NHK紅白歌合戦の出場者が発表され、世間は大盛り上がり!

 出場者よりひと足先に司会者が発表されていたが、そこでは熾烈な戦いが―ー。

「アナウンサーの和久田麻由子さんか桑子真帆さんのどちらかだと思われていましたが、和久田さんに軍配が上がりました。司会は大泉洋さん、川口春奈さん、和久田さんの3人になります。今年は例年のように紅組司会、白組司会とわけず、”司会”で統一します」(スポーツ紙記者)

 ここ数年、和久田アナか桑子アナが司会を務めるのが恒例になっていた。

「■桑子さんは'17年、'18年、'20年に、和久田さんは'19年に総合司会を担当しました。2人とも実力的には申し分ないですし、どちらが司会をやってもおかしくなかった。実際、桑子さんを推す声も多かったといいます」(同・スポーツ紙記者)

 勝敗を分けたのは、“安定感”だったようだ。

■男性関係の報道が“衝撃的”で

「■桑子さんは気さくなイメージで親しみがあり、バラエティー番組向きですが、言い間違いが多い“弱点”があります。'18年の平昌オリンピック開会式の生中継で、“閉会式を通じて……”と言ったり、今年のオリンピック閉会式でもアーティスティックスイミングの選手を紹介する際に“マーメイドジャパン、新体操のみなさん”と言い間違えたりなど、初歩的なミスが目立つ。その点、和久田さんは開会式もソツなくこなしていたので、その辺りが勝敗を分けたのでしょう」(芸能プロ関係者)

 ただ、NHK関係者は、桑子アナが“落選”したのには、こんな理由もあると話す。

「■今年1月に『FLASH』で、桑子さんが学生時代に複数の男性と交際していたことが報じられたんです。大学時代に彼女と付き合っていた男性が、“恋人がいる男性と遊ぶことを不倫デートと呼んでいた”、“自分の友だちの彼氏と関係を持っていた”と暴露した衝撃的な内容でした。社内では、この報道を問題視する声があがっていましたよ」

 ただ、男性関係が奔放だったとしてもアナウンサーになる前のこと。今年9月には、小澤征悦と再婚しているのだから、過去のことでそこまで目くじらを立てることもないと思うが……。

「■内容自体が問題になったわけではありません。この報道は1月だったため、タイミングが悪ければ昨年の紅白と重なる可能性がありました。社内では、こうした彼女に関するネガティブな報道が続くことを心配する意見もあった。そうした“リスク”を回避することも、今年、桑子さんの司会が見送られる要因の1つになったようです」(同・NHK関係者)

 桑子アナが司会に選ばれなかった背景に、過去の男性関係に関する報道があったことについて、NHKに問い合わせると、

「お尋ねのような事実はありません」

 と否定。だが、桑子アナの私生活での危なっかしさを指摘する声は他にも……。

「■'17年にフジテレビの谷岡慎一アナと結婚するも、わずか1年で離婚。また、昨年4月に小澤さんとの交際が報じられた際も、桑子さんが“緊急事態宣言”期間中にマスクをつけずに歩いていたことを批判する声があがっていました。そうした”お騒がせ”なところが敬遠されたのかもしれません」(別のNHK関係者)

 来年の紅白ではリベンジなるか!?

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