伊藤沙莉に“二股疑惑”を釈明させた、恋人脚本家「人として大事にした」浮気男の詭弁

伊藤沙莉

■《私はお2人が友人なのは知っています。そして何より蓬莱竜太さんを知っています。信じているというのではなく、知っています。知った上であえて言えることは 大丈夫です。ってことくらいです。》

 4月20日、自身のツイッターを更新した伊藤沙莉(さいり)。近年、演技派女優としてメキメキと頭角を表した彼女が何を釈明したのかというとーー。

「18歳年上の脚本家・蓬莱(ほうらい)竜太さんとの熱愛を『フライデー』にキャッチされたことが発端です。同誌の直撃取材にも気さくに応じる2人の姿に、歳の差を感じさせない、お似合いの“実力派カップル”と祝福されていたのですが……」(スポーツ紙・芸能デスク)

 記事が配信された翌日の4月12日には、■《温かく見守っていただけると幸いです》とツイッターで交際宣言。もとより好感度の高い彼女ではあるが、この熱愛スクープでますます“株を上げた”ように見えた。

自宅お泊まりも浮気は「ない」

 すると今度は『文春オンライン』が、4月20日に■【伊藤沙莉の18歳上恋人劇作家・蓬莱竜太氏が朝ドラ女優と“二股愛”】との記事を配信。『フライデー』報道の前日に、■蓬莱氏が伊藤とは違う女性宅で一夜を過ごしたという内容で、この報道を受けて、伊藤は冒頭の“釈明ツイート”をするハメになったというわけだ。

 “二股”疑惑の相手とされたのが、伊藤と同い年の鈴木たまよ。宮崎あおいや多部未華子、松岡茉優らが顔を揃える俳優事務所に所属する女優で、主演作はなくともNHKの朝ドラ『わろてんか』をはじめ多くのドラマにも出演。4月20日放送の『悪女』(日本テレビ系)第2話にも登場した有望株と言えよう。

 前出の芸能デスクが、蓬莱氏と鈴木の“浮気”デートの一部始終を解説する。

「文春報道によると、2人は韓国料理店で待ち合わせ。当初こそ鈴木さんに演技指導をしていたものの、■お酒が進んで“オトナトーク”で盛り上がると、そのまま蓬莱さんは彼女の自宅マンションに入っていった、とあります。

 記事をそのまま受け取れば、“オトナの関係”にあることは容易に想像できます。一方で、“関係者の話”として他にも関係する女性がいた、との記述もあります」

 同誌の取材に対し、“彼女は長年にわたる友人で、この日の出来事を全て伊藤も承知している”などとして、■「(男女関係は)ない」と明言した蓬莱氏。そして合わせるように■《お2人が友人なのは知っています》と、“二股”疑惑を否定する伊藤だった。

浮気ではない、人として大事にした

劇団『ロ字ック』の舞台『タイトル、拒絶』に出演した鈴木たまよ(公式HPより、現在は削除)

 とはいえ、事の詳細を伝えている4月21日発売の『週刊文春』にて、気になったのが「同時に複数女性と交際の過去」を問われた際の彼の答えだ。

■《……浮気とかではなく、人として大事にしてきた。長い人生なので、(浮気が)なかったといえば嘘になる》

 芸能人の釈明会見に立ち会ってきた、ベテラン女性芸能リポーターは「いかにもな弁明ですね」と疑いの目を向ける。

「さすがは脚本家といいますか、ドラマやお芝居で使われそうな台詞ですが、■浮気とは言わずに“人として大事にしてきた”と言い退けてしまうところが、浮気男の詭弁にも聞こえて(苦笑)。■離婚歴があるという蓬莱さんですが、失礼ながら原因は浮気なのでは? と勘繰ってしまいますよ。

 ■感性が鋭い女優さんほど、容姿や年齢に関係なく才能溢れる男性に惚れやすいとも言います。蓬莱さんはイケメンですが(笑)。沙莉ちゃんもその1人なのでしょうが、先々に不安を感じてしまうのは余計なお世話ですね」

 伊藤と鈴木の2人。面識はないようだが偶然にも共通点がある。2020年11月公開の映画『タイトル、拒絶』で主演した伊藤に対して、翌2021年2月に公演された舞台版『タイトル、拒絶』に出演していた鈴木。

 女優から“拒絶”されないことを願うばかりだ。

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