石原さとみが主演ドラマの楽屋で振る舞った「石原食堂」の気になるメニュー

(左から)志尊淳、石原さとみ、福士蒼汰

《原作ファンの皆様、そしてまだこの原作を読んだことがない方にも、諦観の笑みを習得してもらえるよう、頑張りたいと思います》

 公式ホームページで、主演ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)への意気込みを語っている石原さとみ。

■座長・石原さとみ、従業員にはマナー指導も

 同作は、『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載された人気マンガが原作だ。

「“自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい”という欲求を叶えるために、風変わりなオーナーが墓地の中に建てたフレンチレストランで、従業員たちと奔走するコメディードラマです。オーナーの石原さんのほか、従業員役には福士蒼汰さん、志尊淳さん、勝村政信さんなど、豪華なキャストがそろっていますよ」(テレビ誌ライター)

 作中では、わがままで他人任せなオーナーを演じている石原だが、撮影現場では従業員への“教育”を徹底しているようで……。

「■役作りのために、食事のマナーを勉強したそうです。そのため、食べるときの動作がすごくスムーズで美しいと現場でも評判なんですよ。福士さんや志尊さんなど、若手の俳優には食べ方のレクチャーもしています。彼らが間違った所作をしたら、“それは違う”と注意してあげているそうです」(制作会社関係者)

 座長として、現場の雰囲気作りも怠らない。

「志尊さんが緊張してセリフを噛んでしまったときは、石原さんが率先していじっているそうです。“■志尊淳に戻らないで、(役名の)川合でいなきゃ!”と言って、みんなの笑いを誘っていますね。■現場は終始和やかな雰囲気だといいます」(同・制作会社関係者)

 休憩中は、オーナー自らが腕をふるっている。

「■楽屋に炊飯器を持ち込んで、いま流行っている健康食の赤米や黒米などを炊いて、おにぎりを作っています。それをみんなに配って、撮影で使ったフランス料理をおかずにして、食事をしているそうです。さながら“石原食堂”のような雰囲気で、彼女の料理をみんな楽しみにしていますよ」(TBS関係者)

 一致団結した“石原レストラン”のメンバーに注目だ。

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