坂口杏里、ウーマン中川とのイベントを当日ドタキャンしてまで“向かった場所”

イベントの告知ページには中川とのツーショットが掲載されていた(左から、中川パラダイス、坂口杏里)

 風俗店での勤務やストリップ劇場『浅草ロック座』でのデビュー……6月30日に放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の「ワケあって…坂口杏里」は多くの人に衝撃を与えた。

■お騒がせ2世のあきれた“行動”

「女優の坂口良子さんの娘としてタレントデビューした杏里さんでしたが、良子さんの死後はアダルトビデオに出演したり、ホストへの恐喝未遂事件を起こしたりとすっかり“お騒がせ”なイメージが定着してしまいました」(スポーツ紙記者)

 同番組も、本来はもう少し杏里の芸能活動がきちんとしてから放送するつもりだったようだ。

「担当ディレクターが転勤することになってしまったので、お蔵入りしてしまうのがもったいないということで、急いで放送したようです」(フジテレビ関係者)

 放送から3週間ほどがたった7月19日には、大阪のライブハウスでイベントに出演することになっていた。

「中川パラダイスさんのトークイベントのゲストとして、杏里さんの出演が決定していました。しかし、当日行ってみるとゲストが後輩芸人に代わっていたので、どうしたのかなと思っていたんです」(イベントに参加した男性)

 突然の変更に、スタッフは謝罪や返金対応のアナウンスに追われたという。

 いったい何があったのか。

「この日、開始の1時間ほど前に、中川さんのLINEに杏里さんから“■逆流性食道炎で駅に行く途中で吐いてしまって動けないです”と連絡があったそうです」(イベント関係者)

 逆流性食道炎の痛みはそうとうなもの。本当に体調不良だったら、しょうがないような気もするが、

「イベントに駆けつけた後輩芸人のひとりが“■杏里ちゃんは今日、東京のデリヘル(風俗産業の一種)に出勤してますよ”と、ネット上の情報を発見。■出勤時間は午後4時から深夜の1時までと、イベントの時刻と完全にかぶっていたんです……。これには中川さんも苦笑いでしたね」(同・イベント関係者)

 決まっていた仕事をドタキャンして、風俗店への出勤を優先させてしまう……。そんな杏里について、坂口家を昔からよく知り、杏里の芸能界デビューのキッカケも作った恩人ともいえる芸能プロ関係者は、週刊女性に複雑な胸中を吐露してくれた。

「やみくもに芸能界復帰を目指したいという考えは甘いと思います。例えば、音楽をやりたいならダンスもボイストレーニングもやったほうがいい。できないことを一生懸命頑張る姿に、その生き方に助けてくださる人が現れると思います。■今の彼女は、見ていてもどかしい。良子ちゃんも嘆いていると思います」

 イベントの9日後には、■新宿・歌舞伎町の路上で泥酔して寝そべっているところを通行人に目撃されている。芸能界にカムバックできる日はいつになるのだろうか……。

関連記事(外部サイト)