古川雄輝、一般女性とデキ婚のウラでみせていた「主導権握られ生活」

まだ結婚する前の古川雄輝と一般女性

《この度、かねてよりお付き合いしておりました女性と入籍致しました事をご報告させて頂きます。そして実は新たな命を授かり、より一層俳優として精進し真摯に向き合って参りたいと思っております》

 6月22日、自身のSNSで結婚を発表したのは、俳優の古川雄輝。

「お相手は、8年前に共通の友人の誕生日パーティーで出会った4歳年上の一般女性です。一度は破局したものの、昨春に復縁し、めでたくゴールインしたそうです。奥さまは今秋に出産予定で、すでに同居しているという話ですよ」(スポーツ紙記者)

 古川は‘10年、現在の所属事務所が主催する新人発掘オーディションで、審査員特別賞を受賞して芸能界入り。

「‘15年に放送された月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』や、‘18年の『ラブリラン』(日本テレビ系)でも重要な役どころを演じるなど、演技派俳優として知られていますよ。

今年10月からは、『WOWOWプライム』で『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』にも主演する予定で、今後も活躍が期待される若手俳優のひとりです」(テレビ誌ライター)

■終始、主導権を握られ……

 突然の結婚発表に驚くファンも多かっただろうが、『週刊女性』はこのふたりの熱愛をいち早くスクープしていた!

 今年の1月中旬、古川の自宅マンションから出てきたふたりは、寄り添いながら近所のスーパーへ買い物に出かけた。その様子は、すでに“夫婦同然”だった。

スーパーに入ると、彼女が目当ての本があったのか、書店に直行。古川はその間、書店内をブラブラ。彼女が本の会計を済ませると、今度は食料品コーナーに移動した。

「■夕食はお鍋だったのか、お肉や野菜をたくさん買いこんだり、調味料コーナーでは、古川さんが彼女の話を真剣に聞いて品定めしていましたよ。買い物中は終始、彼女が主導権を握っていて、古川さんはカゴ係でしたね(笑)」(居合わせた客)

 彼女に尻に敷かれている様子だったという。ほかにも、こんなことが。

「■買う商品が決まると、彼女はどこかに消え、古川さんひとりで会計をしていましたね。しかも、袋詰めまで彼ひとりで、終わったタイミングで彼女が合流していましたよ」(同・居合わせた客)

 スーパーからの帰りも、古川が大きな買い物袋を左右に提げて帰宅。完全に妻に主導権を握られているようだ。

 父となる古川が今後、俳優としてどんな演技を見せてくれるのか楽しみだ。

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