新井浩文が “地方” 撮影時に必ずチェックする、キャバクラの有無

新井浩文

 2月1日、俳優の新井浩文容疑者が警視庁に強制性交の疑いで逮捕された。

「昨年7月1日の午前2時半ごろ、自宅マンションで、マッサージ店セラピストの30代女性の頭を押さえつけるなどの暴行を加え、わいせつな行為をしたというもの。女性は世田谷署に相談し、8月下旬に被害届を提出。逮捕前には警視庁本部で任意の事情聴取と自宅に家宅捜索が入っています。

 彼は、■“やっていないことがある”と、容疑を一部否認しています」(スポーツ紙記者)

 新井は'01年に映画『GO』で俳優デビュー。

「'15年には映画『百円の恋』で日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞している演技派です。大河ドラマ『真田丸』(NHK)では加藤清正を演じていました」(映画ライター)

 逮捕を受けて、新井が案内役を務めているBSフジの不定期番組『美しき酒呑みたち』は、2月10日の放送が休止になった。

■7年分の制作費を“全額請求”の可能性

「新井容疑者は、年内公開予定の映画『善悪の屑』では林遣都さんとW主演を務めています。 撮影は終了していますが、まだアフレコは残っています」(同・映画ライター)

 突然の逮捕で、製作現場は混乱しているという。

「■これは以前、新井さん主演で日活が配給・製作した作品の第2弾企画なんです。前作から7年かけてやっと実現した新井さんありきの映画ですから、お蔵入りとなった場合、製作費を全額請求される可能性もあります」(映画配給会社関係者)

 新井は大の酒好き、パチンコ好きとして知られるが、もっとハマっていたのがキャバクラだった。

「■撮影で地方に行くときは、どんなキャバクラやセクキャバがあるか必ずチェックするんです。打ち上げではスナック、キャバクラをはしごして朝まで飲むのがいつものことでした」(演劇関係者)

 今後、刑事裁判となった場合は、どのような量刑になることが予想されるのだろうか。『弁護士法人・響』の西川研一代表弁護士に聞いてみると、

「■詳しい事情はわかりませんが、減刑がなされない限り、5年以上の実刑となります。示談などの事情が量刑に反映されれば、減刑のうえ、執行猶予となる可能性もあります」

 逮捕による契約解除の可能性について、所属事務所に問い合わせると、

「事実確認中で、回答を差し控えさせていただきたい」

 とのことだった。

 “善悪”の判断は、司法の手に委ねられる。

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