稲垣吾郎「2人きりになったら野獣になる」発言のあとに、結婚トーク突入

『ウォルト・ディズニー・アーカイブスコンサート』の案内人に就任した稲垣吾郎 撮影/森田晃博

■「昔、姉がよくエレクトーンの練習で『ミッキーマウス・マーチ』を弾いていて。それがいちばん昔のディズニー音楽の思い出かな」

■野獣な僕とは2人きりで

 ウォルト・ディズニーの夢の実現と軌跡を、貴重な映像と音楽で贈る世界初開催の『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』に、案内人として稲垣吾郎(45)の出演が決定!

 好きなディズニー作品はたくさんあるという稲垣。

「その中でも『白雪姫』の“王妃”にはすごく親近感があって。■毎日、鏡と向き合いながら“鏡よ、鏡よ、鏡さん”って言うじゃないですか。そこに親しみを感じています(笑)」

 また、演じてみたい役について問われると、

「男心も描かれている『美女と野獣』なんかいいですね。ミュージカルとかで、ビーストにいつか挑戦してみたいです」

 とニッコリ。えっ、野獣!? ゴロさんが……!?

■「僕の中に“野獣感”がないですからね(笑)。でも実は、みなさんが知らないところで野獣な僕もいるんです。2人きりになったら……」

■ノーマーク婚、あるかも!?

 記者から「令和になって、ノーマーク婚が増えている」と聞かされた稲垣は……。

■「みなさん僕のこと、ノーマークじゃないですか? マークしてくださいよ!(笑) でも僕はけっこう顔に出ちゃうんじゃないかな。いや、そうでもないか(笑)。この年齢になると、独身の幸せは十分わかってますから。お話があれば、ぜひ」

 ディズニー映画を一緒に見に行ったり?
「そういった夢もありますね!」

『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』
舞浜アンフィシアター(2020年1月16日、17日)
兵庫県立芸術文化センター(2020年1月21日、22日)
愛知県芸術劇場(2020年1月28日)
※2019年10月19日より、チケット販売!

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