いとうまい子 “ネガティブ意味深ツイート” の真相直撃に「意外な答え」

いとうまい子 突撃の直撃取材にも若々しいこの笑顔!

《■結局、一番身近な人に馬鹿にされて裏切られる…それが私の人生だわwww 生きるって修行なんだね。励ましてくれたり、味方になってくれる人に出会えるのかな?無理かな?》

 8月13日の深夜1時。自身のツイッターで、こんな“つぶやき”をしたのはいとうまい子。ネット上では、その意味深で深刻そうな投稿に心配する声があふれた。

■意味深ツイートの理由を直撃!

 いとうといえば、清純派アイドルとしてデビューした後、'84年放送のドラマ『不良少女とよばれて』(TBS系)の主演女優としてブレイク。

「いとうさんには実は、もう2つの顔があります。ひとつは番組制作会社の社長。もうひとつは介護ロボットの研究者です」(芸能プロ関係者)

 彼女にはテレビ番組制作会社を経営する兄がいたが、'17年に死去。その事業を引き継ぐ形で代表取締役に就任。

 また、'10年に早稲田大学『人間学部eスクール』の健康福祉科学科に入学。そこで予防医学に興味を持ち、介護ロボットの研究を深めて、修士課程も修了した。この経験を活かし、AIベンチャー会社のフェロー(特別研究員)という役職にも就いている。

 タレント、社長、研究者とさまざまな分野で活動する彼女。深夜のつぶやきは、そのいずれかのトラブルか。

 8月23日の夜。渋谷のオフィスビルで行われた介護ビジネスの研究発表会に、いとうはパネリストとして参加。シニアライフをテーマに、壇上で各分野の専門家たちと意見を交わし、自身が取り組む介護ロボットで社会貢献したいという熱意を語っていた。

 発表会の後、ビルから出てきた彼女を直撃した。

──ツイッターで“身近な人に裏切られた”と投稿していたが、何があったのか?

「■アレ、何でもないんですよ! 友達と一緒に遊びに行こうとしていたんですけど、ドタキャンされちゃって、ただの愚痴なんです(笑)」

──物々しくて心配している声もあります。

「■ご心配おかけしてスミマセン! 私って、“心の声”がすぐ出ちゃって。でも、以前にセクハラを受けたこともつぶやいたのに、そっちは誰も注目してくれない(笑)」

 過去にもテレビ番組で何度かセクハラ被害を告白しているいとう。今年6月にも知人にいきなり身体を触られて不快になったとツイッターで投稿したが、まったく話題にならないことに笑いながらも嘆いてみせた。

──社長業やロボット研究もあって多忙なのでは?

「■全然、平気です。会社は順調そのもの。ウチの社員はいい子ばかり。研究もまじめに取り組んでいますよ」

 そこまで答えると、いとうは次の予定があると言って、夜の街へ消えていった。

 結局、意味深なつぶやきは大ごとではない様子。50歳を過ぎても少女のような笑顔と明るさは、デビュー当時から変わらず。新たな分野にチャレンジを続ける姿勢と、思ったことを口にする素直さが、その秘訣なのかも。

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