新井浩文「同意があったと思っています」被害女性と食い違う主張に真っ向から対抗

新井浩文 撮影/齋藤周造

「■暴力は一切やっていません。同意があったと思っています」

 マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪で起訴された俳優・新井浩文の初公判が東京地裁で開かれた。

 冒頭のように主張する被告に対し、証人として出廷した被害女性は必死に抵抗を続けたことを明かし、

「■自分から受け入れたことはありません」

 と、同意があったことを否定。■双方の主張はまっぷたつとなった。

 当時の生々しいやりとりが赤裸々に語られる中、逮捕後に被告は示談金1000万円、その後2000万円と“値上げ”して提示するも、女性がそれを拒否していたという新たな事実も判明。

「■物みたいに扱われて、すごく悔しい。刑務所に入って反省してほしい」

 と強く訴えた。

 次回は26日、被告人質問が行われる予定だが、今後、彼の口からは何が語られるのか……。

 被害女性が負った心の傷の深さは計り知れないが、それでもなお無罪を主張する彼に対し、世間からは厳しい声が上がっている―。

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