田中圭、芸能界の友達が多すぎる! 女優からジャニーズにまで及ぶ“交遊録”

田中圭

 公開中の映画『おっさんずラブ〜LOVE оr DEAD〜』の観客動員数が100万人を超え、2クール連続で放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)が好視聴率を記録するなど、田中圭の勢いが止まらない!

 各方面に引っぱりだこの彼だが、プライベートでも多くのタレントに愛されている。同じ事務所の先輩である小栗旬もそのひとりだ。

「まだ売れていないときから、なにかと面倒を見ていたのが小栗さん。'09年に公開された時代劇の映画『TAJOMARU』で共演した際には、■先輩ということで遠慮しがちな田中さんに、“自分を殺すぐらいの勢いで来い”と男らしいアドバイスをしてくれたそうです。それ以来、小栗さんに憧れているといいます」(テレビ局関係者)

 俳優としてさまざまな役柄を巧みに演じる山田孝之とは、よきライバルだという。

「'03年にフジテレビ系で放送されたドラマ『WATER BOYS』で共演した際に、彼の演技に刺激を受けたそうです。プライベートで一緒に遊ぶことも多く、山田さんの家に2週間、居候したこともあったんだとか(笑)」(同・テレビ局関係者)

■石原さとみの舞台に駆けつけて

 昨年放送されたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)での共演を機に、“あの人”とは親睦を深めていて……。

「田中さん演じる主人公を一途に愛する後輩役を演じた林遣都さんです。クランクインの前に、田中さんが彼に、“俺たちが誰よりも真剣におっさん同士の恋愛に向かっていこう”と熱い思いを語ったそうです。それ以来、仲よくなって、最近も一緒に飲みに行っているといいます」(同・テレビ局関係者)

 満島真之介とは意外なことがきっかけで距離が縮まった。

「■'16年に舞台『夜への長い旅路』で兄弟役を演じました。稽古期間中に、2人の呼吸がなかなか合わない様子を見た演出家に“あなたたちのお芝居は見てられないから、今から飲みに行ってください”と言われたそうです。そこでお互いのことを語り合ったおかげで打ち解けたといいます。それ以来、田中さんは彼を弟のように可愛がっていますよ」(舞台関係者)

 異性にも彼を慕う人は多い。石原さとみもそのひとり。

「■'07年に公開された映画『包帯クラブ』や、'15年にフジテレビ系で放送されたドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』で共演して以来、田中さんは仲のよい芸能人を聞かれると、必ずと言っていいほど彼女の名前を挙げています。彼女が出演していた舞台の山形公演にも、東京からわざわざ駆けつけたそうですよ」(芸能プロ関係者)

■ジャニーズも田中圭の魅力に……

 ドラマでの共演の多さから、香里奈とは無二の親友に。

「■ほかの役者仲間も交えて遊ぶことも多いそうです。ただ、あまりにも仲がよすぎて一部のメディアに交際が報じられたこともありましたね」(同・芸能プロ関係者)

『おっさんずラブ』で共演した内田理央とは、彼の優しさがきっかけで友達に。

「現場で緊張していた彼女に率先して話をふってあげたそうです。2人は家が近かったこともあり、最近も定期的に“ご近所会”をしているといいます」(スポーツ紙記者)

 田中の華麗な人脈は、ジャニーズにも及ぶ。'13年に公開された映画『図書館戦争』での共演を機に、V6の岡田准一とはプライベートでも付き合いがある。彼を慕うのにはこんな理由が。

「田中さんは鍛え上げられた身体でも注目されていますが、実は彼に筋トレの方法を伝授したのが岡田さんなんですよ。田中さんの誕生日には、筋トレグッズをプレゼントしたこともあったそうですよ」(同・スポーツ紙記者)

 年が近い生田斗真とは、熱い話もするようだ。

「'08年にTBS系で放送されたドラマ『魔王』で共演して以来、ときどき飲みに行っているそうです。その際は、夜遅くまでお互いの演技論をぶつけ合うことが恒例なんだとか」(同・スポーツ紙記者)

 山下智久とも前述したドラマ『5→9』での共演で距離を縮めたそう。

「■田中さんが彼のコンサートに行くこともあるそうですよ。山下さんが投げたサインボールも持っているんだとか」(前出・芸能プロ関係者)

 昨年9月から『ぐるぐるナインティナイン』(日テレ系)の人気コーナー『ゴチになります!』で共演している、Sexy Zоneの中島健人とは趣味が共通していたことがきっかけだ。

「2人とも学生時代にバスケをやっていたので、ロケの合間もその話で盛り上がっていますよ」(同・芸能プロ関係者)

 歌唱力の高さから、スキマスイッチにも好かれている。

「■'05年に彼らのミュージックビデオ『飲みに来ないか』に出演して以来、プライベートで一緒にカラオケに行くこともあるそうです。本人たちの前で、田中さんが彼らの曲を歌うこともあるといいます」(同・芸能プロ関係者)

 こんなに多くの人たちを虜にしてしまう彼は、やっぱり“存在が罪”!?

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