福士蒼汰、“好青年” イメージからの脱却狙い、夜グラサンでワル目立ち

笑顔でスタッフと挨拶を交わし、店の正面玄関から事務所の車に乗り込む福士

「■福士さんは夜なのにサングラスをかけているから、余計に目立っていましたよ」(居合わせた女性)

 10月上旬の昼過ぎ、■福士蒼汰(26)が主演を務めるドラマ『■4分間のマリーゴールド』(TBS系)の制作発表が行われ、その夜には出演者とスタッフが都内の飲食店に集まり、決起会が開催された。約2時間半に及んだ会が終わると、スタッフが店からゾロゾロと出てくる中、

「■菜々緒さん、桐谷健太さん、横浜流星さんは裏口からこっそり帰っていったようですが、福士さんだけが堂々と正面玄関から出てきました」(同・居合わせた女性)

 福士の私服は■“夜にグラサン”、黒の革ジャンという意外にもワイルドな装い─。

■好青年から“ワイルドな福士蒼汰”!?

「福士さんは英語とイタリア語が流暢でインテリな“いい人”の印象ですが、彼はそれを覆したいと思っているんです」(テレビ誌ライター)

 今年公開された■岡田准一主演の映画『■ファブル』では殺し屋という悪役を熱演したが、

「■とある雑誌のインタビューで“悪者を演じるのが楽しいんです”と語っていました。“好青年”のイメージを払拭したい思いが強いようで、プライベートで男くさい格好をしているのもそれが影響しているのかもしれません」(同・テレビ誌ライター)

 一方、ヒロインを演じる菜々緒もイメージからの脱却にもがいている。本作は福士演じる手を重ねた相手の“死の運命”が見える救命救急士と、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉による“禁断”のラブストーリー。

「■彼女は女性を武器にした悪女な役が多かったので“色気が出ないようにするにはどうすればいいのか?”と悩んでいて、周囲に相談しています。衣装もこれまではボディラインがクッキリ出るものばかりでしたが、今回は清楚なヒロインなのでコンサバ。メイクも控えめに気を遣っていますね」(テレビ局関係者)

 マリーゴールドの花言葉には“変わらぬ愛”という意味もある。イメチェンに必死な2人も、世間が持つイメージはなかなか変えられない!?

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