嵐・二宮和也、“イベントで結婚に言及”はヤラセだった! 恐れていた「年末の囲み取材」

二宮和也

「変わらず、嵐の二宮和也として頑張りたいです」

 12月16日、都内で行われた年賀状のPRイベントで、二宮が報道陣を前に今後の意気込みを語った。二宮といえば、11月12日に元フリーアナウンサーのAさんと結婚したことを発表し、世間に衝撃を与えたばかり。

「■ふたりはかねてから結婚を視野に交際をしていることが報じられていました。ただ、'20年末で活動を休止する嵐は今年デビュー20周年を迎えて大事なイベントを多く抱えていたので、ファンからは“なぜこのタイミングなのか”という声が多くあがりましたね」(スポーツ紙記者)

 結婚というおめでたい話題にもかかわらず、嵐のコンサートでもファンに向けての報告はなかった。結局、12月1日にレギュラーを務めるラジオ番組で話すまで、無言を貫いた形に。

■『紅白』への影響を恐れて

 冒頭のイベントは、二宮が公の場で報道陣からの質問に答える“会見”となった。

「櫻井翔さんと参加したセレモニーの間は、質問する時間は設けられていなかったのですが、2人がイベントを終えて退場する際に、報道陣が結婚について質問。すると、二宮さんは立ち止まって8分間も取材に応じたんです」(テレビ局関係者)

 タレントが公の場でプライベートな質問に答えるのはめずらしい。

「イベントに関係のない質問は許可されていないことが多く、記者はタレントが退場するときに矢継ぎ早に質問を投げかけるのですが、本人が答えることはほとんどありません」(同・テレビ局関係者)

 この日、単独取材に応じたのは、事前に決められていたからだという。

「■質疑応答の時間が予定されていなかったイベントなのに、最初から二宮さんに質問をする芸能レポーターが会場に来ていたんです。彼も突然の取材に驚いていませんでした。普段ジャニーズ事務所と懇意にしているメディアには知らされていたのでしょう」(ワイドショー関係者)

 なぜ、彼はこのイベントで話すことを決めたのだろうか。

「■年末のNHK紅白歌合戦に影響を及ぼすのを恐れたのでは。本番の数日前から行われるリハーサルでは出場者の囲み取材が行われ、その際、必ずと言っていいほど紅白に関係のない質問をされます。せっかく5人がそろう場で自分の結婚について聞かれて、晴れ舞台を邪魔されるのを恐れたのでしょう。紅白の前に、自分が矢面に立って、“ほかのメンバーに迷惑をかけないようにしたい”という男気を見せたのだと思います」(同・ワイドショー関係者)

 紅白の会見で堂々と結婚を語るニノも見たかったけど。

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