片平なぎさ、“2時間ドラマの女王”が半年待った600万円超の「意外な相棒」

片平なぎさ

 レギュラー出演する『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)では、'19年7月に還暦を迎えたとは思えないほどの若々しさとキュートな笑顔を見せている女優・■片平なぎさ(60)。

 そんな彼女が、最近“■意外なモノ”を購入したという。

■ひと目惚れだった

「■海外製の白いSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)■を手に入れたんです」(自動車雑誌編集者)

 たしかに普段、ドラマやバラエティー番組での雰囲気からは、大きな4WD車のハンドルを握っている彼女の姿は想像しにくいかも……。それが、「ただのSUVじゃない」と聞けばなおさらだ。

「■切り立った岩山や砂漠、湿地といった悪路を走るための特別装備を施した“超オフロード仕様”だそう。さらに、タイヤとホイールもトラックがはくようなビッグサイズに交換したと聞いていますから、車両の購入費プラス改造費で600万円以上はかかっているんじゃないですかね」(前出・自動車雑誌編集者)

 実は片平、大の車好き。日本車はもちろん、アメリカ車や欧州車を乗り継いできた。

「片平さんの趣味はキャンプなんですよ。それで海でも山でも川でも、どこへでも走っていける大きな車に乗るように」(同・自動車雑誌編集者)

 片平自身もある雑誌のインタビューでこう語っている。

《時間があるときは、車を運転してお出掛け。行った先の市場や道の駅で地元の食材を買って、いざオートキャンプ場へ。私、テント張るの、うまいですよ。しかも火熾し名人だし(笑)》

 アウトドアライフを楽しむ片平にとって、車は“相棒”のような存在。それゆえ、車選び……いや、相棒選びは片平自ら入念に。今回のSUVもカタログとにらめっこしながら迷いに迷ったとか。

「■片平さんが選んだのは発売されたばかりの人気モデルで、納車まで少なくとも半年待ちの状況でした。そこで販売店の担当者が同じ車種の別グレードもすすめたんですが、片平さん、“■うーん……やっぱり待つわ!”とおっしゃられて」(ディーラー関係者)

 難事件も2時間キッカリで解決しちゃう“2時間ドラマの女王”が、半年間待ってでも欲しかったのは、お気に入りポイントがあったから。

「それが、■運転席シートに施された真っ赤なステッチとエンブレムの赤い縁取り。このグレードにだけ、内外装にワンポイントで赤色が使われているんです。“■この赤がカワイイ!!”と、これが購入の決め手になったそう(笑)」(前出・自動車雑誌編集者)

 還暦の赤つながりかは不明だけど、ひと目惚れの力は強し!

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