演歌歌手・真田ナオキの“ダミ声”は努力の賜物「日本酒でうがい、おやつに唐辛子」

真田ナオキ 撮影/渡邉智裕

「真田ナオキ、ただいま見参! いざ、出陣──」

 1月22日にシングル『恵比寿』でメジャーデビューを果たした■若手演歌歌手・真田ナオキが、曲名と同じ“恵比寿”にて、お披露目会見を行った。師匠である吉幾三(67)が作詞作曲を手がけ、“心機一転”新たなスタートを切る。キャッチコピーは■“恋する確率100パーセント ノックアウトボイス!”。

■渋谷で『恵比寿』を歌うのが目標

 大好きだという真田幸村の赤い甲冑(かっちゅう)を着て登場した真田は、刀を振りぬき、鋭い眼光で力強く挨拶。

■「甲冑を着たのも、殺陣(たて)を披露したのも初めて。まだまだ経験が浅いのでこれを機にもっと勉強していきたいと思います。いずれは甲冑を着て歌唱できたら」

■ と、先ほどの表情とは打って変わり、ニコッと柔らかな笑顔♪

真田ナオキ 撮影/渡邉智裕

 甘いルックスと細身のスタイルからは想像できないパワフルな“ダミ声”は、努力の賜物で得たものだという。

「■日本酒でうがいをしたり、おやつに唐辛子をたくさん食べたり、海辺で潮風に向かって叫んだり……。■血が出ても歌ってのどをつぶしました」

『紅白』出場を将来の目標に掲げ、

「自分の歌で、たくさんの方に笑顔になっていただきたいです。■渋谷(NHKホール)で『恵比寿』を歌えるように頑張ります!」

 歌うにあたって、歌詞に登場する“恵比寿”の街を散策したという真田。

「大人な雰囲気の街だなと、改めて思いました。■早くこの街に似合う男になりたいです。いずれは恵比寿に住めたら……でも家賃高そうだなあ(笑)」

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