春風亭昇太、結婚1年で妻との関係に変化は? 無観客『笑点』についても言及

直撃取材に答える春風亭昇太

 2019年6月に結婚を発表してから、もうすぐ1年を迎える春風亭昇太。独身時代に世田谷区に建てた “豪邸”で、19歳年下の新妻と新生活をスタートさせているが、こんな話が聞こえてきた。

■「結婚する少し前に昇太さんが“家をリフォームしようと思ってるんだよ”と話していました」(落語関係者)

 昨年10月には『帝国ホテル』で盛大に挙式。生活が落ち着いた今、新たに愛の巣を作り直しているのか──。

■結婚後に夜な夜な飲み歩く姿も

 しかし本誌は、結婚後にも昇太が夜な夜な飲み歩いている姿をキャッチしていた。

■「昇太さんは独身生活が長かったこともあり、飲み歩くのをやめられないようです。昨年8月には『落語芸術協会』の会長に就任したこともあって、より飲む機会が増えているはずですよ」(スポーツ紙記者)

 “あま〜い”新婚生活が送られている様子は、どうやらなさそう……。妻も、自宅に夫がおらず寂しいのでは?

■「奥さんは元タカラジェンヌ。宝塚には数年在籍していましたが、お父さんが体調を崩したことを機に引退し、家業を手伝うことを決めたんです。ご実家はペットショップの草分け的な存在である『青山ケンネル』。Sさんは取締役に就任しています。トリマーなどを養成する『青山ケンネルカレッジ』の学長を務めるだけでなく、ペット飼育方法の啓発活動などを行うNPO法人の理事長としも活動しているんです」(同)

 と、お互いに忙しい立場のよう。昇太は結婚発表の会見で、

「これからも自由に生きていく!」

 と、高らかに宣言していたこともあり、これがちょうどいい夫婦の距離感なのかもしれない。

 だが、新型コロナウイルスの影響で、寄席などイベントは軒並み中止に。『笑点』(日本テレビ系)も無観客での収録が続いている。

 昇太はブログで■《なんだか困ったもので、僕の仕事も中止や延期が出ています。まぁ、そんな時なんで細々とした事やりながら楽しむようにしています》と明かしている。

 ポッカリと空いた時間を埋めるかのようにリフォームをしているのかもしれないが、どんな家にするのか?

■自宅から出てきた昇太を直撃

 5月上旬に昇太の“豪邸”を訪ねると、外囲いがされ、足場が組まれていた。自宅から出てきた昇太に話を聞いた。

──リフォームされていると聞きましたが?

■「してない、してない。家の外壁の修繕をしてるだけですよ」

 と否定。ならば現在、どんな生活をしているのか?

■「普段できないことをしていますよ。本を読んだり、部屋の掃除をしたりですね」

──無観客の『笑点』には慣れた?

■「やりづらいと言えばやりづらいんですが、けっこう新鮮で楽しくやっています。大変な時期なんでね、視聴者のみなさんも身体に気をつけていただければ」

──もうすぐ結婚1年だが、自宅で奥さんに料理をふるまったりとかは?

■「そういうのは……ないですね」

──お子さんのご予定は?

■「……考えていませんね」

 昇太も今年で61歳になる。

 依然としてラブラブな新婚生活の様子は見えてこないが、近隣ではこんな夫婦の様子が目撃されていた。

■「2人で仲よさそうに、犬の散歩されてるのをよく見かけますよ。コロナになってからは、あまり見なくなっちゃいましたけど……」(近隣住民)

 結婚会見では、「昇太の結婚とかけまして焼肉屋で色んな肉が出てきたときと解きます、その心は”モツ“かな……?」と話していたが、現在そのお肉は“熟成中”なのかも。

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