清野菜名、生田斗真と結婚前に行なっていた「子どもができたら」の予行演習

清野菜名

 6月1日に入籍した生田斗真と清野菜名に、芸能界からも多くのお祝いコメントが送られている。そんな中、海外から祝福したのは、ふたりともに親交の深い小栗旬。

「6月5日、小栗さんが有料の生配信トーク番組『歌舞伎家話(かぶきやわ)』に、米国から出演して“ビックリしました。おめでとうございます!”と、新婚ホヤホヤのふたりを祝福しました。生田クンと清野さんが出会ったTBS系のドラマ『ウロボロス〜この愛こそ正義。』でも共演していて、プライベートでもふたりと食事に行くなど、特に仲のいい3人なんですよ」(スポーツ紙記者)

 ひと足先の‘12年に、山田優と結婚している小栗は、すでに3児のパパ。そんな幸せな家庭を近くで見て、生田と清野も結婚や子育てを意識しだしたのかもしれない。実は、今年3月に放送終了したテレビ朝日系ドラマ『やすらぎの刻〜道』での撮影現場で、清野の“子ども好き”な面が目撃されていた。

■子どもの扱い、コツをつかんで

「■『道』の昭和編でヒロインを演じた清野さんの息子役として、番組男性スタッフの息子さんが出演していました。当時その子は2歳前後で、清野さんは抱っこの仕方がわからず、おぼつかない様子だったんです。そこで、現場入りしていた息子役のお母さんが、清野さんに幼児の抱き方をレクチャー。すると、子どもへの扱いについてコツをつかんだのか、撮影現場や打ち上げ場所でも“○○〜!(息子役の本名)”と、大きな声で呼ぶほど、だいぶ距離を縮めていました。もともと、子どもが好きなんしょうね」(ドラマ制作スタッフ)

 さらには、花嫁修業の一環なのか、生田のために“大好物”を作ってあげたそうで。

「■子役の母親が料理研究家だったこともあり、清野さんにレシピ本をあげたそうです。その数日後、母親に対して“トンカツ作りました! 美味しかったです”と、メールでお礼の連絡があったんだとか。それを聞いた母親は“ひとり暮らしでトンカツを作るのって珍しい”と思ったようですが、生田クンのためだったのでしょうね。彼はときどき、近所のトンカツ店で清野さんの分も合わせて2人前をテイクアウトするそうで、トンカツは2人の大好物なんですよ」(同・ドラマ制作スタッフ)

 子ども好きで料理もできる清野との新婚生活に死角ナシ!?

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