新垣結衣が“ちょいぽちゃ”化? 「コロナ太り」解消法を美容外科医がアドバイス

新垣結衣(2019年5月)

 すっかり定着した“ステイホーム”というワードだが、家に「ステイ」した結果、消費カロリーが激減し、太ったという声が続出! ■「コロナ太り」という流行語まで生まれるほどに。

 そして、そんな現象はどうやら芸能人にも現れているようだ。■誰もがジムでのトレーニングやスポーツも思い切りできないような現状だが、コロナ太りをスカッと解消できる方法はあるのか? ポリスのごとく、有名人の顔やボディ、プチ整形疑惑にまで鋭く目を光らせている、ネットウォッチが趣味のOL・プラ美と美容ライター・イム子のアラフォーコンビが最新ダイエット法を調査!

■ゆきぽよ、華原朋美もぽっちゃり化!

■プラ美:緊急事態宣言解除後、私に残ったのはオンライン合コンでの恋でもなく、この腹肉だけ……。

■イム子:今年は海やプールに行けなくてよかったわね。でも安心して。■あの新垣結衣さんも“ちょいぽちゃ”化したようよ! 6月に『雪肌精 クリアウェルネス』のオンライン発表会で久々にメディアに登場したんだけど、ネットでは「なんだか太った?」「下腹が出てる……」って体形が変わったと指摘する声が多かったみたい。

■プラ美:いま出演しているドラマ『親バカ青春白書』を観たらちょっとぽちゃっとした気がして、「あら? 母親役の役作り?」って思ってたの! やっぱり太ったよね〜☆

■イム子:美女が太るとうれしそうな顔するのはやめなさい(笑)! でも確かに家に“ステイ”となったら、必然的に運動量も減る! 1日の歩数が70歩ってことがあって、思わず白目むいたわ!

■プラ美:やっぱり“普通の生活”ってそこそこ運動量あったってことね。でも過密スケジュールの芸能人なら、自粛中くらい家でゴロゴロ食っちゃ寝したい気持ちはわかる! ■モデルでタレントのゆきぽよちゃんなんか、堂々と「自粛中に5キロ太って、二の腕ブルンブルンです」って公言したしね!

■イム子:■公言といえば……あの深キョンもかつては憧れていたという華原朋美さんの最新画像は見た? 高嶋ちさ子さんのインスタで「今はこんなかんじでーす」的なありのままの姿を披露してたんだけど……。

産後、ふっくらした華原朋美(高嶋ちさ子のインスタグラムより)

■プラ美:(※検索して)えっ!? コレ? “逆加工”してない……?

■イム子:■どうやら平成のミューズは令和を経てちょっと“ビッグママ”化しちゃったようよ! 産後は育児中心の毎日で、外出もさほどできていないみたいだしね。まだまだウィズコロナ生活は続きそうだし、ダイエットのカツ入れにちょっとプロに調査してくるわ!

■プラ美:朋ちゃ〜ん! よかったらこの情報じっくり読んで!

■今回のターゲット:新垣結衣、ゆきぽよ、華原朋美
「コロナ太り」の最新解消法とは?

■回答者:美容整形外科『高須クリニック』 入谷英里医師

■イム子:芸能界はもちろん、さまざまな業界で“ステイホーム”が推進され、全世界的に消費カロリーがダウンしてそうな2020年ですが、スレンダーボディで有名な新垣結衣さんも、ちょっとぽっちゃりしたという噂なんです。これはむくみ? それともちょっと太ったのでしょうか?(と、話題になった写真を見せる)

■入谷先生:■お写真を見る限りでは、腕や腰回りが少し豊かになったように見えるので、むくみというよりちょっと太ったかも? 彼女も32歳、そろそろ体形も変わり目かもしれませんね。

■イム子:モデル出身といえども、30代になると体質も変わるものなんですね。

■入谷先生:■痩せていた方でも加齢によって代謝は落ちます。また、普段からトレーニングをしているようなストイックな方でも、自粛中はジムの閉鎖などがあった影響か、私の周りでも太ったという話をけっこう聞きました。

■体形キープには注射や点滴の方法が

■イム子:自粛中に太ったといえば、タレントのゆきぽよさんも「気にしないで食べていたら約5キロ太った」とおっしゃってました。

健康的なボディも魅力のゆきぽよ(2019年8月)

■入谷先生:確かに家にいたら、つい食べちゃう気持ちはわかります! 多忙な方なら尚更、気が抜けてしまうかもしれませんね。それに加えて、ゆきぽよさんのお母さまはフィリピン人とスペインのハーフということなので、食文化の違いなどから、ゆきぽよさんも太りやすい遺伝子を持っているのかも。

■イム子:とはいえ、私もチャレンジしましたがオンライントレーニングなどはなかなか続かないんですよね。クリニックには、運動しにくいこの時期でも体形をキープできるような施術はありますか?

■入谷先生:そうですね。気になる部分に打つ■『脂肪溶解注射』や、筋肉を鍛え、パーツの引き締め効果のある■『テスラフォーマー』、あとはダイエット向きの体質を作る■『ダイエット点滴』がいいでしょう。■新垣さんやゆきぽよさんなど、ちょっと太ったかも? という方には効果的だと思います。

■イム子:■『テスラフォーマー』とは?

■入谷先生:もともとは骨盤底筋や膀胱の筋肉を鍛え、失禁を改善させる医療機器なのですが、■「磁場」で筋肉を鍛えてくれるため、いわゆるコアマッスルに効きます。痛みやダウンタイムの心配もなく、洋服を着たままチェア型マシーンに座るだけでOKですし、女性が気になる二の腕・腹部・太ももや背中などもアプリケーターによる引き締めができますよ。続けることで基礎代謝が上がり、太りにくい体質を目指せます。

■イム子:それはいいですね! 私もまだまだ自宅でのリモート勤務が中心なので体質改善したいです。ところで■『ダイエット点滴』とはどのような効果があるのでしょうか?

■入谷先生:■体脂肪の増加を抑え、効率よく燃焼させるαリポ酸、L-カルニチンなどが入っている点滴です。普通の点滴と同じなので、手軽にでき、食事や運動では補いにくい成分を効率的に摂取できるので、定期的に受けている芸能人の方も多いですよ。

■朋ちゃんはきちんとした指導のもとで減量を

■イム子:どちらも気になりますが、■『テスラフォーマー』『ダイエット点滴』をあわせれば、かなり脂肪が燃えやすい身体になれそう! ところで、コロナ太りが関係あるかは謎ですが、昨年8月に男児をご出産された華原朋美さんが今年6月に友人の高嶋ちさ子さんのSNSで久しぶりにそのお姿を披露したのですが……(と、写真を見せる)。

産後、ふっくらした華原朋美(高嶋ちさ子のインスタグラムより)

■入谷先生:あれっ!? これ、朋ちゃん? なんだか指まで太っちゃってますね。産後太りかしら?

■イム子:やはり専門家の目から見ても太った印象ですよね。■彼女のようにけっこう太っちゃったなという場合、どのような方法がありますか?

■入谷先生:そうですね〜。■見た目をガツンと変えるなら脂肪吸引がおすすめですが、まずは体重を減らしたほうがいいかも。喉もですが、太るとリンパの流れも悪くなりますし。■例えば、体内で生成される“痩せホルモン”を注射する『GLP-1ダイエット注射』でまずは減量するとか。食欲が低下するので自然と食べる量が少なくなり、ダイエット効果があります。

■イム子:聞いたことあります! これは自分で注射を打つんでしょうか?

■入谷先生:高須クリニックでは、自己注射ではなく医療従事者が注射を行いますよ。やはり薬なので量やタイミングが大事。医師の指導のもとで行ったほうが安全です。

■イム子:なるほど。アラフィフにもなれば、きちんとした指導のもとでダイエットしたほうがいいかもしれないですね。

■入谷先生:■40代になるとホルモンバランスが崩れたり、またお子さんができたことで生活リズムが変わったりと太る原因は多いもの。クリニックと相談し、先ほどあげた■『テスラフォーマー』など、いろいろな方法を併用しながらダイエット向きの体質を目指すのもいいと思います。

■20代、30代の激ヤセはシワのもとに!

■イム子:確かに太りにくい体質に改善すれば、ちょっとステイホームしてもそんなに激太りしなそう!

■入谷先生:■ただ、まだ20代30代のゆきぽよさん・新垣さんは激ヤセに注意です。大きな体重の増減はシワのもとになりますよ!

■イム子:そう考えると“太りにくい体質”を目指すことってとても大事ですね。

■入谷先生:はい。家にいる時間が増えても規則正しい生活を心がけ、ゆるゆるのルームウェアでダラダラするのは避けましょう! それと並行してクリニックで体質に合った施術をすれば、“気がついたら太っちゃった!”という目にはあわないと思います。

■イム子:生活改善と体質改善を目指して2020年後半もダイエット頑張ります! でも激太りしたらカウンセリングお願いします……。

■入谷先生:お待ちしております(笑)。

今回お話を伺ったのは…
■入谷英里先生
杏林大学医学部卒業。昭和大学臨床研修センター、昭和大学形成外科、美容外科クリニックを経て2013年より■『高須クリニック』に勤務。東京院・横浜院を担当し、女性医師の目線からアンチエイジングから女性器の悩みまで、幅広い相談に応じている

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