『半沢直樹』の“鉄の女”西田尚美が通う、母娘の笑顔がほっこり「肉食イタリアン」

西田尚美

■「債権放棄の要請に対して見送りの決断をいたしました」

 8月30日に放送された『半沢直樹』の第7話では、西田尚美に注目が集まった。

「西田さんは、半沢が政府を相手に戦う『帝国航空編』から登場。開発投資銀行の帝国航空担当で、政府の意向をくみ取りながらも自分の意見を押し通し、■常にポーカーフェイスで冷静沈着なことから“鉄の女”と称されています。第7話では、半沢に賛同して、政府の要求を拒絶する姿に称賛する声があがりましたね」(スポーツ紙記者)

 堺雅人とは、『半沢』以前にも何度か共演していた。

「2006年に嵐の櫻井翔さんが主演を務めた映画『ハチミツとクローバー』で初共演。2009年には堺さん主演の映画『南極料理人』で夫婦役を演じました」(同・スポーツ紙記者)

 作中では少々、近寄りがたい雰囲気だが、実際の西田は2005年にシューズデザイナーの男性と結婚し、2008年に長女が誕生。温かい家庭を築いている。

 これまで出演した作品では母親役を演じることが多かったが、わが子からはこんな“クレーム”が入って……。

「娘さんと一緒に自分が出演した作品を見ると、■“ほかの子とばかり遊んで、私をほったらかしにしないで!”と、やきもちを焼かれるそうです(笑)。娘さんとしては、自分よりもテレビで見る“わが子”ばかり優先しているように思ってしまうのでしょう」(西田の知人)

■娘の成長に一喜一憂するママの顔

 もちろん、西田は子育てをしていないわけではない。娘には、日ごろからこんなアイテムを持たせている。

「■娘さんの学校はスマートフォンを持ち込んではいけないらしく、キーホルダー型の防犯グッズ『どこイルカ』を持たせているそう。これは、西田さんのスマホから娘さんの位置がわかるGPS機能がついていて、『どこイルカ』の警報ブザーを鳴らすとメールを送ることができるんです。仕事で離れていても、娘さんがどこにいるかわかるので安心できますね」(同・西田の知人)

 そんな母娘には、都内で懇意にしているイタリアンレストランがある。

「■月に1〜2回ほど、娘さんと来ているそうです。旦那さんは仕事が忙しいのか、娘さんと2人で来ることが多いですね。西田さんがお店の店長と仲がよく、20年以上前から利用しているみたい。夕方に来て、コース料理を食べているといいます」(常連客)

 2人は、“肉食”の絆で結ばれているようだ。

「■娘さんは、以前は小食だったのですが、最近はよく食べるようになったといいます。特に、お肉が大好物で毎回、欠かさず注文するみたい。西田さんは“たくさん食べるようになってうれしい”と、娘さんの成長を喜んでいるんですよ」(同・常連客)

 現在はドラマの撮影中だが、よほどお気に入りなのか最近もこのお店を訪れていた。

「8月下旬の夜に、旦那さんと娘さんの3人で来ていました。西田さんは“■最近、すれ違う人に鉄の女って言われちゃうんだよね……”と、ドラマの反響に驚いていましたよ」(居合わせた客)

“鉄の女”は家族で過ごす時間を大切にしていた!

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