さんまと共演日に「頭痛と悪寒」コロナ感染の飯窪春菜の消えた“疑惑ツイート”

元モーニング娘。の飯窪春菜が新型コロナウイルス感染 "疑惑ツイート"さんまに影響も

記事まとめ

  • 元モーニング娘。の飯窪春菜が新型コロナウイルスに感染したことが24日に発表された
  • 「飯窪が19日に体調不良を訴えていた」というツイッターがネット上で拡散
  • 現在は削除されているが、18日に『MBSヤングタウン土曜日』で明石家さんまと共演とも

さんまと共演日に「頭痛と悪寒」コロナ感染の飯窪春菜の消えた“疑惑ツイート”

飯窪春菜明石家さんま(『ヤングタウン土曜日』公式ツイッターより)

■《本日、体調不良を感じた為、新型コロナウイルスの抗原検査を受けたところ、陽性結果が出ました。その後、保健所の調査を経て陽性だと判定されたことをご報告致します》

 12月24日、所属事務所のHP上にて、元モーニング娘。の飯窪春菜が新型コロナウイルスに感染したことが発表された。

「PCR検査ではなく■抗原検査とのことから、病院で受診して“念のために”と検査してわかったのでしょう。24日、25日に出演予定だった堀江貴文主演・プロデュースのミュージカル『クリスマスキャロル2020』の神戸公演は中止に。12月9日〜15日には東京公演も行われ、彼女はメインキャストの1人でしたが、どうやら■ホリエモンは濃厚接触者に指定されなかったみたいですね。

 しかし、気になるのは飯窪が■“12月19日に体調不良を訴えていた”という、彼女の文面とされるツイッターがネット上で拡散されていること。もちろん、誰もが感染しうる状況だけに彼女は責められません。でも、これが事実だとしたら状況が少し変わりうるのです」(スポーツ紙芸能デスク)

■収録日に「数億年ぶりの絶不調」

 飯窪がつぶやいたとされる問題のツイッターというのが、

■《昨日わたし、数億年ぶりの絶不調で頭痛と悪寒と貧血で最悪な日だったのですが栄養摂ってたくさん寝たら1日で治りました。自分の基礎体力に拍手送りたい》

 ところが、彼女のツイッターをさかのぼって確認しても当該ツイートは見当たらない。ネット上の“デマ”にも思えるが、飯窪が削除したとも考えられる。

 そして、これが本人のものだとしたら、■注意すべきなのが体調を崩した《昨日》。これは12月18日を指しているのだろう、この日は……、

「■飯窪が週替わり“ヤン娘。”として出演する『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)が放送されたのが12月19日。同番組は通常であれば前日の金曜日に収録されるので、19日放送分は18日に録られたものでしょう。この日に彼女と共演したのは、明石家さんまさんや村上ショージさん、そしてゲスト出演した『モーニング娘。'20』メンバーの譜久村聖です。

 仮に、■体調不良を起こしたとされる18日に新型コロナを発症していたとしたら、さんまさんを含めた共演者、スタッフに感染の恐れがあり、全員が濃厚接触者とされるかも」(前出・芸能デスク)

 もちろん、飯窪は単に体調を崩しただけかもしれない。が、今年で65歳を迎えて“高齢者”となっているさんまだけに、新型コロナに感染した場合は重症化する可能性もある。また濃厚接触者になれば、厚生労働省の基準では■「最終曝露日から14日間は健康状態に注意を払い、自宅待機する」とあることから、年末年始の仕事に大きな影響を及ぼしかねない。

■MBSと所属事務所に訊ねると

 果たして、さんまや共演者は大丈夫なのだろうか。MBS(毎日放送)に聞くと、

「■さんまさんもショージさんも“濃厚接触者にはあたらない”と保健所の判断が出まして、本日(12月25日)も通常通り収録に入られると聞いております。(18日に収録が行われたかについては)個々の放送の収録日につきましては個別にお答えしておりませんのでご了承ください」(ラジオ局編成センター)

 濃厚接触者に指定されることなく、一安心と言ったところか。12月24日深夜には『明石家サンタ』(フジテレビ系)でも元気な姿を見せていたさんま。

「少々、かすれ声が気になりましたが、まあ、特番続きでしゃべりすぎているからでしょう(笑)。本来ならば、■仕事納めをしたら年末年始をオーストラリアで迎えるのが恒例でしたが、この世界情勢ですからね。今年は取りやめたと聞きましたよ」(テレビ局関係者)

 そうした事情もあって、2021年1月1日には、木村拓哉との特別番組『さんタク』(フジテレビ系)が19回目にして初の生放送を行う。正月から“お笑い怪獣”の大暴れが見られそうだが、それでも引っかかるのが飯窪の“ツイッター”だ。

 彼女の所属事務所に「発症した日」「ツイッターは事実なのか、事実ならなぜ削除する必要があったのか」を質問したのだが、期日までに回答は得られなかった。

 コロナ禍で何かと疑惑の目が向けられやすい時代だが、まずは飯窪が回復に向かうことを願うばかりだ。

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