木下優樹菜、自伝出版の真意と離婚後の“パリピ生活”直撃で見せた「謎対応」

'20年12月中旬の午前中、子どもたちを幼稚園に送って帰ってきた木下優樹菜

「■木下さんと同じマンションに、今も変わらず藤本さんも住んでいますよ。別の部屋ですが。木下さんの裁判があった直後に、マンション前にマスコミがたくさん集まってしまって住民たちが迷惑がっていました。木下さんは一応、芸能界を引退した一般人ということで、住民からのクレームは、藤本さんの所属事務所である吉本興業にいくそうです」(近隣住民)

 ひとつ屋根の下に暮らす元夫婦。'19年秋に、木下優樹菜は、実の姉が働いていたタピオカ店に対し、姉と店のオーナーとの間に起きたトラブルに介入。《事務所総出でやりますね》など、元ヤンキーキャラそのまんまともとれるメールを多数送っていたことが明らかになりネットで大炎上。

'19年の11月から芸能活動を自粛し、直後に仲がよいことで知られていた夫の藤本敏史と離婚した。

■一回帰宅するもまた姿を現し……

 騒動のもととなったタピオカ店とのその後は。

「■'20年9月に初公判が開かれ、両者どちらとも引くことなく11月に第2回の口頭弁論が行われました。出席したのは双方の弁護士のみで、次回からは非公開になります」(スポーツ紙記者)

 1年以上もめ続けている木下とタピオカ店。

「この“タピオカ裁判”は、原告であるタピオカ店のオーナーが和解金として1000万円を求めており、被告である木下さんは、100万円までしか出せないと争っているんですよ」(同・スポーツ紙記者)

 木下に話を聞きに、彼女(と元夫)が住む都内一等地のタワーマンションを訪れると、木下が高級外車に乗って帰宅してきた。ウインドウガラス越しに記者が声をかけたが、そのまま地下駐車場へ。

 しかし数分後、エントランスに姿を見せた木下は、なぜか記者に向かって大きく手を振るという余裕を見せた。

 そんな“一般人”となった木下は今、何を─。

 唯一わかる彼女が続けていることは、インスタグラムなどのSNSを駆使してのファンへのアピール。

 ファンたちを《木下組》と呼び、質問に答えるなど交流を続けている。ブランド服を着て外出する姿を《#シフクテキユキナ》と紹介したり、おしゃれな店で食事したメニューの写真を投稿したりと、まるで“パリピ”のよう。

 インスタグラムのフォロワーは、'20年12月24日時点で50万人超。子どもや元夫であるフジモンとの写真なども載せているが、どうも何か新しい仕事をしている様子はうかがえない。

 そんな中、木下に“自伝”出版計画があると一部スポーツ紙が報じた。タピオカ騒動は謝罪した木下だが、'20年9月に突然、芸能界を引退した理由などについては口を閉ざしたまま。

 自伝出版計画に対して世間からは厳しいバッシングを受けている。

 自伝に関して木下の親族に話を聞くと、「■私たちは何も知りません」と答えるのみ。

 出版されるのであれば、彼女は、あの恫喝や引退をどう振り返るのだろうか。

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