NHK桑子真帆アナに“間男”報道、小澤征悦求める「品格と信頼」結婚に“黄色信号”

NHK桑子真帆アナに不倫デート報道 30代男性が身体の関係を持っていたと暴露

記事まとめ

  • 「桑子真帆アナ"不倫デート"プリクラ入手 男性が自嘲告白」という記事が掲載された
  • 身体の関係を持っていたと30代男性が明かしたが、桑子アナには別の本命男性がいたとか
  • SmartFLASHには桑子アナの金髪写真や、男性と顔を寄せ合ったプリクラ写真も掲載

NHK桑子真帆アナに“間男”報道、小澤征悦求める「品格と信頼」結婚に“黄色信号”

桑子真帆アナと小澤征悦

 NHKのエースアナがピンチを迎えている。

 1月19日にニュースサイト『SmartFLASH』にて、■《NHK桑子真帆アナ“不倫デート”プリクラ入手「弄ばれた9年」男性が自嘲告白》という記事が掲載されたのだ。

「■桑子アナとは大学の先輩・後輩にあたるという30代男性Aさんが、彼女と9年にわたって身体の関係を持っていたと明かしたのです。元恋人であれば何らおかしくはない話ですが、桑子アナには彼とは別に交際をしていた“本命”男性がいたと。つまりはAさんを都合の良い“間男”として扱っていたと言うのです」(ワイドショースタッフ)

 このAさんは、現在は既婚者で子どももいるという。なぜ、今になって“告発”に踏み切ったのか。

「このご時世では自分が“身バレ”するリスクも少なからずあります。それでも、■“恋人関係にしてもらえなかった”と話していることから、捨てられてよほど恨んでいたのか、それとも“今が売り時”だと小遣い稼ぎに走ったのか。いずれにしても、これが事実とすれば桑子アナの“身から出たサビ”とはいえ、イメージダウンは避けられない」(前出・ワイドショースタッフ)

 同誌には、■現在の桑子アナからは想像がつかない金髪写真や、Aさんと顔を寄せ合ったプリクラ写真も掲載。■《不倫デート》の書き込みや、彼女を指す矢印に■《変態》の文字も踊っている。2人の関係は、彼女がブレイクを果たした『ブラタモリ』放送時も続いていたようだ。

■桑子アナと元夫の離婚の理由

 2010年にNHKに入局した桑子アナは地方局を経て、2015年に『ブラタモリ』のアシスタントに抜擢される。その癒し系のルックスで人気も急上昇すると、2017年4月には『ニュースウォッチ9』のキャスターに就任。その勢いのまま同年、2018年、そして2020年の『紅白歌合戦』の総合司会を任される、名実ともにNHKを代表するアナウンサーになった。昨年3月からは“朝の顔”として、『ニュースおはよう日本』のメインキャスターを務めている。

 プライベートでは『ニュースウォッチ9』抜擢から1か月後の5月、フジテレビの谷岡慎一アナとの電撃婚で世間を驚かせるも、まさかの1年で離婚。スポーツ紙芸能デスクが解説する。

「原因は“多忙によるすれ違い”とされていますが、どちらかに“不倫があったのでは?”と訝(いぶか)しむ声も聞こえていました。後に■“桑子アナはお酒の席が大好きで男性とも2人で飲みに行く”“谷岡アナも結婚後も合コンをしていた”などの報道もありましたが、確かな証拠はなく離婚の真相はわからずじまいになりました」

 そんな桑子アナに再び“春”が訪れたのが2020年4月のこと。“世界の小澤”こと世界的指揮者・小澤征爾の長男で、俳優の小澤征悦との熱愛をキャッチされたのだ。征悦の自宅から出てきたところをツーショットで撮られた彼女は、彼のものらしき大きめのパーカーを羽織るラブラブぶり。

 これまで多くの熱愛が報じられながらも独身を貫いてきた征悦も46歳だけに、今回こそは結婚を本気で考えている“本命”なのかもしれない。

■互いの両親に紹介済み

「世間がコロナ禍で過敏になっていた時期に、デート姿が報じられたふたりですが、桑子さんが“ノーマスク”姿だったことで批判されました。しかし、交際自体は独身同士だけに何の問題もない。今年の■1月1日にはスポーツ報知、サンケイスポーツが“結婚”を報じて“互いの両親に紹介を済ませている”としていることから、発表間近なのかもしれません。征爾さんも85歳の高齢ですから、長男の結婚、そして孫の誕生を期待していることでしょう」(芸能リポーター)

 そんな祝福ムードが漂っていた矢先の“スキャンダル”だった。昔のこととはいえ、“不適切な関係”を暴露されてしまった桑子アナが、“世界の小澤家”に嫁ぐことに黄色信号が灯る可能性もありそうだ。

 というのも、征悦が2020年1月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演した際、親友の和田正人から「結婚できない理由」を暴露されていたのだが、その一つが、

■《品格があり、育ちのいい女性を好む傾向にある。はっきりいってブランド好き》

 この“条件”に合格しない限りは結婚対象になり得ないというのだが、以前の桑子アナであればイメージに重なり、“NHKエースアナ”というブランドもピッタリと言えよう。また、彼が取材やインタビューで「理想のタイプ」にあげていた女性像があるとも。

「それは■“根底の部分で信頼しあえる”“理由もなく信用できる”というもので、彼の家柄と、生まれ持った育ちの良さから出てくる言葉だと思います。この■女性に求める“品格“と“信頼”のハードルが異様に高かったことが、征悦さんが結婚に至らなかった一因なのかもしれませんよ。果たして■“不倫”報道で、信頼が損なわれないことを祈るばかりですね」(前出・スポーツ紙芸能デスク)

 2020年8月、新CM発表会に出席した征悦に、共演者の平泉成から「まだ結婚しないの?」という直球質問が向けられた。すると苦笑しながらも、

■「家族に関しては僕も縁がありましたら必ず結婚して、成さんにも報告したいと思っています。その時はどうぞよろしくお願いします」

 と、前向きに答えていたが、果たしてーー。

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