チョコプラ『修羅場劇場』第2弾でもMC&コント出演と大忙し「この収録が修羅場です」

チョコプラ『修羅場劇場』第2弾でもMC&コント出演と大忙し「この収録が修羅場です」

左から、じろう、長田庄平、長谷川忍、松尾駿、向井慧

チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)がMCを務める『アクター芸人が完全ナマ再現 激ヤバ!チョコプラ修羅場劇場』(読売テレビ・日本テレビ系)の第2弾が3月18日(木/23:59〜)・25日(木/24:29〜)に放送される。このほど、番組に出演するチョコプラ、シソンヌ(じろう、長谷川忍)、パンサー・向井慧の同期芸人?が収録後の囲み取材に応じた。

男女トラブルやご近所問題など、日常に潜むさまざまな修羅場を、MCのチョコレートプラネット率いるアクター芸人が生演技で再現。修羅場の解決法をパネラーがムチャブリで提案し、即興コントにしていく番組。MCのチョコプラとシソンヌがアクター芸人として、向井はパネラーの1人として出演する。

収録を終えての感想を問われると、向井は「ただただ面白くて、こんなに面白い人たちとやれているんだって。改めて“(チョコプラやシソンヌと)同期でよかった〜”って思いました」と回顧。長田も「2回目やらせてもらえるのも嬉しかったんですけど、東京NSC(吉本興業の養成所)11期生の同期で(番組を)やれるというのは感慨深いですね」と続ける。話しているうちに熱いものが込み上げてきたのか「ずっと昔からやってきたメンバーだったので、ここから俺たちがテレビの中心になって……」と続けた際には、向井が「ダサい! 今のは止めとかないと」と制止。松尾は、彼の発言を訂正することなく「長田さん冗談で言っていますけど、僕は本気です!」とかぶせて笑いを誘った。

一方、長谷川は「前回も出させていただいたんで、非常に感謝しております」と一言。それ以上言葉をつむぎ出さないでいると、他のメンバーがつい吹き出し、ツッコまれる展開に。シソンヌは、この日の会見前日まで長期間ミュージカルに出演したこともあって、テレビ収録は久しぶり。「みんなすごく喋るし、怖かったです。役者さんはこんなに喋らないですから」とボケて笑わせた。

“アクター芸人”としてMCのチョコプラが、コントに参加するのも同番組の醍醐味だ。その件について長田は「本当にパニックです。マジでMCに専念させてほしい」と懇願。コントの台本を覚え、MCとして進行もしなければならない状況に「この収録が修羅場です!」と番組タイトルにかけて訴えた。見守る側の向井から「この収録(予定よりも)伸びるんですけど、結局チョコプラの着替え待ちなんですよ」とクレームが飛び出すと「しょうがない。劇団員のトップとしてやらないといけないから!」と返した。

そんな中、向井へ、今後パンサーとして『修羅場劇場』に出演する可能性はあるのかとの質問が。菅良太郎を迎える体制は整っているようだが、尾形貴弘の名前が挙がると「NGです。パンサーの歴史をずっと見てきましたけど、邪魔です」と長田。松尾も、ロケや企画で輝く彼の才能をたたえつつも「コントに関しては本当にいらない」と突き放して、スタジオを笑わせた。

最後にそれぞれが番組の見どころをPR。「即興でやるヒリヒリ感を楽しんでもらいたいです」と向井。じろうは「即興を求められた時、少人数だと“よしやろう”って思うんですけど、何人かいると、“何もしなくていいかな”ってなっていて……。その顔を見てほしいです。“こいつ何もしなくていいと思っている”って」と別角度から番組を楽しむ方法をレクチャーする。座長として修羅場劇団員を引っ張る長田は「初回を超える面白い舞台に仕上がっています。(サプライズゲストとして)レジェンドに来ていただいているので、ぜひ見ていただきたいです」とアピールしていた。

アクター芸人は、チョコプラとシソンヌのほか、Aマッソ(村上、加納)、かもめんたる(岩崎う大、槙尾ユウスケ)、空気階段(鈴木もぐら、水川かたまり)、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)ら。パネラーは、向井、滝沢カレン、平成ノブシコブシ・吉村崇が出演する。

(文:浜瀬将樹)

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