佐藤健『笑コラ』にゲスト出演!細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』完全密着も

佐藤健『笑コラ』にゲスト出演!細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』完全密着も

佐藤健

4月23日(金)、6月4日(金)2作連続ロードショー『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』で主演を務める佐藤健が、4月21日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!2時間SP』(日本テレビ系、毎週水曜19:56〜)にゲスト出演する。

同番組は、「日本中にいる素晴らしい人たちをたくさん紹介すること」をコンセプトとして、日本全国の一般人にスポットをあて、テーマごとに取材されたVTRをスタジオで視聴するバラエティ。司会は所ジョージと佐藤栞里。スタジオには、SHELLY、中川家(剛、礼二)、足立梨花が出演する。

まずは、困っている人に今をときめくスターを貸し出し、人助けをする「小峠英二、貸しますの旅」。今回は、芸能界一“光り輝くスター”こと、バイきんぐ・小峠英二が、デビューほやほやの新人アイドルと出会い、全力でプロデュース! そのミッションは、オリジナルの自己紹介とコール(合いの手)を考え、グッズの制作やビラ配りをすること。アイドルには全く縁のなかった小峠が、ガチのプロデュース力を発揮する。

続いては、「日本列島 ちょっと昔の旅」。今回所が選んだのは、2007年6月12日。これまで数々の世界の名画を修復してきた美術修復家・吉村絵美留さんのもとに1本の電話が。それは、岡本太郎さんの約30年行方不明だった幻の巨大壁画「明日の神話」を修復して欲しいという依頼の電話だった。しかし、その足跡を追うと、メキシコで長年雨ざらしで放置されガレキ状態。さらに解体が予定されていたのだ。“岡本太郎の最高傑作”と謳われた作品との衝撃の出会い、そして執念と最高の技術を投じて起死回生にかけたプロジェクトチームの全貌を追う。

また、新企画「細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』完全密着!」も。2006年から5作品の長編アニメーション映画を制作し、5作品全てで「日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞」を受賞しているアニメ界の名匠・細田守監督。『笑コラ』との出会いは2009年。「金の卵の旅」のコーナーに登場し、若きアニメーターに特別授業を開くなど、『笑コラ』と細田監督は所縁が深い。

そんな細田監督の最新作『竜とそばかすの姫』が完成間近ということで、その製作現場に完全密着。今回は、70秒の最新予告を制作する過程を取材することに。細田監督の構想は、ナレーションや台詞は一切入れず、「音楽と映像」のみで予告を作るという斬新なモノだった!

前回放送の「ネタ掘れワンワンの旅」のコーナーでは、DAIGOが新人超能力犬キラ君と埼玉県越谷市でネタ探し。途中見つけた団子店がある映画のロケ地だったと分かりスペシャルゲストの菅田将暉が驚く一幕も。

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