安室透の過去、黒ずくめの組織“RUM”『名探偵コナン』最新情報!

安室透の過去、黒ずくめの組織“RUM”『名探偵コナン』最新情報!

記事画像

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00〜)5月1日の放送は、「36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(中編)」。安室透や諸伏警部の過去とつながり、黒ずくめの組織“RUM”についての情報などが出て盛り上がった。

コナン、小五郎、安室、脇田は長野に向かっていた。もともと一緒に向かうはずだった園子が熱を出してしまい、そのお見舞いに行くという蘭が安室に声をかけ、近くを通りかかった脇田も参加することになったのだ。それは今回の依頼人が手紙に「必ず四人で来てくれ」と書いていたためだった。手紙には、カタカナの暗号で書かれた紙切れも入っていた。四人が到着したのは、吹雪く山奥にある廃教会。礼拝堂には五人の人物たちがいた。閉じ込められた廃教会で過ごす準備をしている中、トイレで遺体が見つかり……というストーリー。

諸伏警部は、現場の映像に映り込む安室の姿を見て「以前どこかで……」と考えを巡らせる。過去、彼の弟が親友として連れてきた人物だった。一方、安室とトイレへ戻って捜査を始めたコナン。そこで黒ずくめの組織の“RUM”について質問し「その人物はとてもせっかち」という情報を得るのだった。

Twitter上では、「安室さんと諸伏警部、面識あったの? びっくり」「諸伏警部が安室さんに気付いた……」「このあと会っちゃったらどうなるんだろ?」などの感想とともに、安室のヒントから「せっかちって誰だ……?」と“RUM”候補などから様々な考察が生まれた。

廃教会へ向かうトンネルの除雪作業が行われており、安室と諸伏警部の再会は時間の問題だ。その先に何が待ち受けているのか?

【文:山田 奈央】

関連記事(外部サイト)

×