宮世琉弥演じるぼっちゃんが登場!中村倫也“青山”のさらなる過去が明らかに!?

宮世琉弥演じるぼっちゃんが登場!中村倫也“青山”のさらなる過去が明らかに!?

ぼっちゃん(宮世琉弥)、青山(中村倫也)

中村倫也が主演を務める『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系、毎週月曜23:06〜)の第6話が、5月10日に放送される。第6話からは、宮世琉弥が暴力団組長の三代目である17歳のぼっちゃん役で登場。また、鶴見辰吾が、ぼっちゃん(宮世)の組を長年支えてきたベテラン幹部・夕張役を演じる。

原作は、「凪のお暇」などで知られるコナリミサト著「珈琲いかがでしょう」(マッグガーデンコミックスEDENシリーズ)。移動珈琲店「たこ珈琲」を営む、主人公・青山が、街から街へ、行く先々で人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく、優しくもほろ苦い人情群像劇。

前回の第5話では、ぺい(磯村勇斗)によって、青山の過去が語られた。放送後、インターネット上では、青山を演じる中村の“七変化する表情”について、「全部同じ人ですか!?」「色気のアップデートが凄すぎ」と言ったコメントが見られた。

<第6話あらすじ>
垣根志麻(夏帆)が淹れた珈琲を味わいながら、青山一(中村倫也)は珈琲の道に進むきっかけとなった、ホームレスのたこ(光石研)との出会い、そして青山が珈琲を淹れながら各地を巡っている本当の理由を打ち明ける。

たこの淹れた珈琲に魅了され弟子入りを懇願した若き青山。珈琲の淹れ方だけでなく、青山に足りていないものが何かを気づかせるたことの修行のなかで、二人の絆もより深いものになっていく。今まで自分が過ごしてきたヤクザな世界とは真反対な、穏やかな日常を過ごしたり、ちょっとしたシアワセに気づくような日々を送る青山。珈琲の腕前が上達していくのと比例するかのように、青山の中でも小さな変化が起き始めていた。

とある雨の日、青山がいつものようにたこの家にいくと、そこには寝込んでいるたこの姿が。たこの淹れた珈琲を飲む青山は「いつか俺も誰かに美味しい珈琲を淹れることができるんだろうか」と問いかける。するとたこは青山に一番必要で大事なものが何なのかを語り始めるのだが……。

垣根を家まで送り、ぺい(磯村)から託されたメモを手掛かりに、本当の目的を果たすべく車を走らせる青山。最終地点に辿り着いたと思ったその時……。

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