犯人像が見えるようで見えない…謎が深まる“復讐者”アニメ『名探偵コナン』

犯人像が見えるようで見えない…謎が深まる“復讐者”アニメ『名探偵コナン』

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00〜)6月5日の放送は、「復讐者(前編)」。犯人像に視聴者の推理が飛び交った。

都区内の小公園で、刃物で全身を滅多刺しにされた惨殺遺体が発見された。被害者の交友関係などを洗っている目暮警部たちに出会った江戸川コナンと毛利小五郎は、友人たちが米花町にもいると知り、手伝いを買って出る。被害者の友人である投資コンサルタントの事務所に向かうと、そこには2人の来客がいた。名前を尋ねると彼らも友人であり、被害者や恨んでいた人物について知っているはずなのに何故か協力的な姿勢を見せない。そして翌日、新たな遺体が発見されてしまう……というストーリー。

今回のエピソードでは中盤に動機が判明し、実際に刃物を持ち襲い掛かってくる人物が登場したことで、犯人は確定と思われた。しかし犯人が誤って崖から転落し事件は解決……と思われたところで新たな被害者が出てしまう。

Twitter上では「犯人生きてるの? 別でいるのかな」「犯人わかってるのに声変えるかな……?」「一応、襲っては来てるから2人いるか、生きてるかだよね?」など、これまで登場したキャラクターの行動とともに、様々な推理が上がった。

見えそうで見えない犯人像。事件はどのような結末を迎えるのか?

【文:山田 奈央】

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