「コロナ禍」などをテーマに小泉孝太郎“有原”が奔走!加藤シゲアキとの対峙シーンも

「コロナ禍」などをテーマに小泉孝太郎“有原”が奔走!加藤シゲアキとの対峙シーンも

有原修平(小泉孝太郎)

7月26日(月)20時より「月曜プレミア8」枠にて、小泉孝太郎の主演ドラマ『病院の治しかた〜スペシャル〜』(テレビ東京系)で放送される。

同ドラマは、2020年1月クールに放送したドラマBiz 『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』のスペシャルドラマ。連続ドラマでは、 世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が現在も所属する相澤病院をモデルとして、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“事実”を元に、徹底した取材を重ね、病院経営の「リアル」を追求した物語が展開。現在、民放公式テレビポータルTVerにて『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』が無料見逃し配信中。(7月26日、月曜21:53 終了予定)

今回のSPドラマのテーマに取り上げられるのは、いま日本の医療界が直面している「コロナ禍」と、その先に立ちはだかる「2025年問題」。実に人口の4分の1が高齢者となる2025年に向けて待ったなしの地方医療改革に、小泉演じる有原修平が奔走する。

<あらすじ>
有原総合病院の院長の有原(小泉)と事務長の倉嶋(高嶋政伸)はコロナ禍による赤字に悩まされていた。

受診控えの上に、手術など高収益の医療が激減。しかし、その危機を救ったのは3年前のある大きな決断だった……。当時の病院はまるで高齢者施設で、野心家の内科医・夏目(加藤シゲアキ)ら若い医師たちは「これでは高度な技術が身に付かない」と不満を口にしていた。

そんな中、有原は突然、「もう1つ病院を作る」と言い出した!

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