山本耕史“新規客”、西島秀俊“三舟”が試食するブリオッシュを見つめ…

山本耕史“新規客”、西島秀俊“三舟”が試食するブリオッシュを見つめ…

シェフ・三舟忍(西島秀俊)

西島秀俊が主演を務める『シェフは名探偵』(テレビ東京系、毎週月曜23:06〜)の第8話が、7月26日に放送される。

本作は、近藤史恵による人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」が原作。「ビストロ・パ・マル」を舞台に、西島演じるシェフ・三舟忍が、人並み外れた洞察力で、訪れた客たちが巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解いていくグルメミステリー。ギャルソン・高築智行役の濱田岳、スーシェフ(副料理長)・志村洋二役の神尾佑、ソムリエ・金子ゆき役の石井杏奈がドラマを彩る。

第7話には、鞘師里保がゲスト出演。鞘師演じる遥香は、お嬢様の嗣麻子を嫌っているような発言をしたり、高築に、後日抜栓料を嗣麻子に伝えるようにお願いしたり、発言を取り消したりと不可解な行動を。SNS上では、高築&金子のフロアコンビの妄想劇場が話題となっていた。

<第8話あらすじ>
三舟忍(西島)と父・英雄の再会の日。なぜか英雄の代理だという安倍実花(奥貫薫)が現れる。代理で来た安倍は、秩父で無農薬野菜を育てている英雄にかわいがってもらっているという。そんな安倍に英雄は「会うつもりはない」というメッセージを託していた。理由を聞き、どうしようもないことを悟った三舟は、上原美里(橋本マナミ)に調査の終了を告げる――。

そんななか、ビストロ・パ・マルのオーナー小倉大輔(佐藤寛太)がパン屋を開店することになり三舟はメニュー考案を手伝う。だが店長・斎木久美(近藤笑菜)と副店長・中江梓(さとうほなみ)が方向性で対立!?

ランチのラストオーダー間際のパ・マルに、旅行帰りの新規客・大野和真(山本耕史)が来店。大野は、三舟と会話を交わしながら料理を堪能していると、パンの試作品を持った中江が現れる。作ったのはリヨンの郷土菓子プラリーヌが入ったブリオッシュで、試食した三舟らはそのおいしさに舌鼓を打つ。そんなブリオッシュをなぜか見つめる大野……。実は大野にとってプラリーヌ入りブリオッシュには、ある特別な思いがあって――。

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