永野芽郁“川合”、性犯罪被害者の家を訪れるが引きこもり状態が続き…

永野芽郁“川合”、性犯罪被害者の家を訪れるが引きこもり状態が続き…

藤聖子(戸田恵梨香)、川合麻依(永野芽郁)

戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務める『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系、毎週水曜22:00〜)の第4話が7月28日に放送される。

原作は、講談社「モーニング」で連載中、シリーズ累計発行部数140万部突破の元警察官の著者が描き話題の「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」(泰三子著、既刊16巻)。ワケあり元エース刑事×天然新人の最強ヘ?アか?繰り広け?るリアルな交番エンターテインメント。

前回放送の第3話では、川合麻依(永野)は、担当した聴取の件で、藤聖子(戸田)から、“性犯罪の聴取は女性警察官しかできないことが多く、覚悟を持って臨むべきだった”と指摘される。その後、川合は山田武志(山田裕貴)から“先輩警察官”としての心のこもった言葉をかけてもらう。そんな山田の愛のある語りに「マジで良かった。泣いちゃった」「今日の優勝は何より山田くん」「山田のあの優しい先輩感たまらん」との声があった。

<第4話あらすじ>
川合麻依(永野)の描いた似顔絵が手がかりとなり、女子中高生を狙った連続傷害事件の被疑者として安田(北澤ひとし)が浮上。“特捜”こと特別捜査本部に呼ばれた藤聖子(戸田)と川合は、強面刑事の揃う会議に参加するが……。被害者・清水彩菜(畑芽育)の力になりたいという川合の思いもむなしく、交番勤務の二人は会議後、通常公務に戻されてしまう。

そんな中、藤は、道案内を間違えた川合に、管内の地理を頭に入れるように指示。川合は炎天下の中、管内を歩き回る羽目に。

一方、刑事課の源誠二(三浦翔平)と山田武志(山田)は、安田のアパートを張り込み。牧高美和(西野七瀬)と鈴木敦(渕野右登)は防犯カメラの映像集めに奔走する。

1週間後、捜査の進展が気になる川合は、藤と共に刑事課を訪れる。しかし、そこには先の見えない捜査でボロ雑巾のように成り果てた源たちの姿が。さらに、肝心の彩菜は事件以来部屋に引きこもったまま、安田が犯人かどうかの証言も取れずにいるという。北条保(平山祐介)の指示を受けた藤と川合は、改めて彩菜の家を訪れるが……。

刑事課の応援として再び捜査に加わることになった藤と川合。しかし、安田が犯人である証拠は掴めず、地道で過酷な捜査はゴールが見えないまま、夜が明けて行く。そんな中、特捜では、行き詰まりを打破するため、捜査の方向転換が行われようとしていた。

関連記事(外部サイト)