増田貴久“石川”を狙撃したのは死んだはずのひかりの元恋人!?

増田貴久“石川”を狙撃したのは死んだはずのひかりの元恋人!?

橘ひかり(真木よう子)

唐沢寿明が主演を務める『ボイス2』(日本テレビ系、毎週土曜22:00〜)の第8話が、9月11日に放送される。

同ドラマは、2019年7月から放送された『ボイス 110緊急指令室』の第2弾。緊急指令室「ECU」を舞台に繰り広げられる、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」の一瞬たりとも目が離せないタイムリミットサスペンス。主人公の敏腕刑事・樋口彰吾を唐沢、緊急指令室(ECU)の室長で、どんな微かな音でも聞き分けることができるボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかりを真木よう子、樋口を兄貴と慕う後輩刑事・石川透を増田貴久(NEWS)が演じる。

前回第7話では、小野田則親本部長(大河内浩)の殺人容疑をかけられた石川が、刑事たちに追い詰められてしまい、ひかりを後ろから羽交い締めにし人質に。しかしこれは、石川の作戦だった。このシーンには、「橘さんへの耳打ちにドキドキ」「羨ましすぎ」との声があがっていた。

<第8話 あらすじ>
炸裂音と共に膝から崩れ落ちた石川透(増田)。その胸は銃で撃ち抜かれていた。混乱しながらも必死に止血する樋口彰吾(唐沢)だが、意識を失った石川の血は止まらない。

一方、屋上を飛び出した橘ひかり(真木)は、隣のビルから逃走した狙撃犯と久遠京介(安藤政信)??を追う。雑音の中、ひかりの耳が捉えたのは、隣のビルから逃走する“聞き慣れた足音”。その音の先にいたのは、顔に火傷の痕が残る重藤雄二(増田昇太)だった。

「来るな」ひかりを牽制する重藤は、現場から走り去る。

一方、病院に運ばれ救命処置を受ける石川は、生死の淵をさまよっていた。樋口の必死の呼びかけは、石川に届くのか……。

緊急指令室へ戻ったひかりは、石川が撃たれる直前に、狙撃場所となった隣のビルの屋上に向かう重藤の姿が防犯カメラに映っていたことを知る。重藤が久遠と繋がっている可能性に、言葉をなくすひかりたち。港東署には特別捜査本部が立ち上がり、捜査一課が主導となって重藤の捜索が始まる。

そんな中、ECUに「これから人が殺される」という不審な110番通報が入る。通報者の声は、なんと久遠。不敵に笑うその声は、人を殺すのは自分ではなく、重藤だと告げる。重藤に殺人を犯させることで、久遠はひかりを絶望の淵へ突き落とそうとしていた。果たして、ECUは重藤を止めることができるのか!? そして久遠の真の目的とは?

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