AIを使った婚活事業とは?オンライン書店での“出会い”も取材

AIを使った婚活事業とは?オンライン書店での“出会い”も取材

「チャプターズ」のシステム開発の様子

9月17日に放送される『ガイアの夜明け』(テレビ東京系、毎週金曜22:00〜)は「コロナ禍でも出会いたい!」と銘打ち、コロナ禍で新たな出会いの場を作ろうとする試みを取材する。

同番組は、日本のみならず、地球規模で起きている様々なテーマを「経済」「ビジネス」の視点で見つめ、問題解決に奮闘する人々を取材する“経済報道”ドキュメンタリーで、松下奈緒が案内人を務める。

9月3日の放送では、「元主婦のトップで飛躍! 復活の『ドムドム』人気の『山ちゃん』」と銘打ち、復活の兆しを見せる「ドムドムハンバーガー」39歳まで専業主婦だった女性社長や、居酒屋「世界の山ちゃん」急死した創業者の後を継いだ妻の奮闘ぶりをカメラが追った。

新型コロナの影響で人との関係が希薄となり、異性と出会う場や機会が無くなってきているという。それを裏付けるデータとして、2020年の婚姻数は、53万件余り、前の年から12.3%減少し、戦後最低水準となった。

そんななか注目されるのが、地方自治体のAIを使った婚活事業。10年以上前から自治体による婚活支援はあるが、あまりうまくいってないのが現状。

そこで、最新のテクノロジー「AI」を使ったものが、今、全国的に流行していて、20を超える県がAIによる婚活システムを導入しているのだ。今年度から、政府も少子化対策の一環としてAI婚活の補助の割合を拡充している。果たして、これまでのモノと何が違うのか。

また、女性社長率いるベンチャー企業「チャプターズ」が、“理想の出会い”を作るべく、オンライン上に新たなサービスを立ち上げた。

そこは、毎月テーマに合わせて選んだ本のみを販売するオンライン書店。一体どんな仕組みで出会いを生み出すのか?

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