THE RAMPAGE長谷川慎、体脂肪4%の肉体美披露

THE RAMPAGE長谷川慎、体脂肪4%の肉体美披露

遠藤一誠(神尾楓珠)、森戸朋也(長谷川慎)

神尾楓珠が主演を務める土ドラ『顔だけ先生』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40〜)の第2話が、10月16日に放送。クラスメイトから「ダサい」「キモい」と陰口を言われている、園芸部部長・森戸朋也(長谷川慎/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が変わっていく様子が描かれる。

神尾演じる“顔は満点、中身は赤点”のポンコツ教師・遠藤一誠が、私立菊玲学園高等学校で巻き起こる様々な問題を解決したり、しなかったりする学園コメディ。学年主任の亀高千里を貫地谷しほりが演じるほか、八嶋智人、阿部華也子、三浦涼介、櫻井海音、綱啓永らが出演する。

先週放送された第1話では、遠藤の独特な教師スタイルに反響が。SNS上では「自由すぎて笑った」「めちゃくちゃだけど、なんか好き」「他の先生にはない価値観が良かった」「坊主の子、表情がとてもよかった」??とのコメントがあった。

第2話は、課外授業として行われる遠藤と森戸のボクシングシーンが見どころ。長谷川は撮影の直前までダンベルや腹筋をしてパンプアップに励み、この日のために食事制限と筋トレで体脂肪率4%の肉体に仕上げて撮影に臨んだという。神尾は「過去にボクサー役で食事制限をしたことがあるので辛さは分かります。短期間であの体を作るのは本当に大変だったと思います」と長谷川をねぎらった。

<長谷川慎 コメント>
――森戸朋也について。

森戸は2年B組の園芸部部長をやっていて、園芸部に所属しているというだけで、気持ち悪いとか、ダサいとかそういうイメージを持たれていて、クラスのみんなからも、「エンゲロ部」と言われています。環境問題をマジメに勉強している子で野菜や自然が大好き。あるコンテストがきっかけで、自分を変えたいとあか抜けていきます。

――「陰キャ」役を演じる事についてはどう思われますか?

普段の自分はアーティストとして活動していますが、ステージでお客さんに喜んでいただくキラキラした場所にいる中、森戸役ではある意味、真逆を体験できています。前日はライブをしていて、その翌日は森戸で陰キャを演じているという“振り幅”は本当に楽しいです。何かに集中している時の森戸は顎を出していたり、内またで猫背で走るなど、監督の森戸に対する明確なイメージがあり、そういう見た目の部分も楽しんでやらせてもらっています。

――神尾楓珠さんの印象は?

初めて楓珠と共演した時はお互い生徒役でした(2019年、YouTubeドラマ『主人公』)。当時の僕はあまり俳優の経験もなく、何も分からないまま作品に挑戦して、現場でいろいろと学ぶこともあって。それを経て何年か経ち、先生と生徒という関係がちょっと不思議ではありますが(笑)、また一緒に共演できてうれしいです。

――アーティストとは異なる俳優の楽しさはどんなところですか?

ライブをしている時はもちろん楽しいですが、俳優業は別の世界戦を生きている感じがします。自分自身に、「こういう引き出しもあるんだ」と、新しい発見もあります。今はアーティストとしての自分、俳優としての自分、なにもしていない普通の自分という3つの自分を生きている。そんな切り替えのある人生がとてもおもしろいです。

――ボクシングシーンに向けての準備は?

森戸のストーリーとしては「陰キャ」からあか抜けるまでの過程があり、監督にも、「腹筋を割って欲しい」とリクエストされて、約1か月半、筋トレや食事制限をしてきました。ボクシングシーン撮影の前日は、“水抜き”といって、体にある水分を抜いて、筋肉を浮き上がらせる作業をしました。食事はOKですが、水は500mlのペットボトル1本だけ。そうすると翌日は、筋肉がバキッとなるであろうと。体脂肪率も4%をキープしていていい流れで来ていたので、当日はバキッとカリカリにして、見せつけようと思いました(笑)。

――遠藤先生とのボクシングシーンはいかがでしたか?

森戸の努力が実った瞬間でもあるので、視聴者の皆さんも、きっと森戸の応援をしてくれていると思います。この日のために僕は賭けてきました。とりあえず撮影をもって、ブロッコリーとささみの食生活は終わりです(笑)。

――最後に、視聴者の皆さんにメッセージをお願いします!

最初はかなり陰キャで見た目もダサい森戸ですが、人が180度変わるぐらい最後は、別人になっています。格段に見た目や気持ちが変わっていく森戸をこのたった1話で感じられると思いますし、感じていただきたいと思います。森戸がどう頑張ってきて、ここまで至ったかという、すべての努力がボクシングのシーンで発揮されます。僕も森戸と一緒に変わろうと減量や筋トレを頑張りました。ぜひ見て頂けたら嬉しいです。

<第2話あらすじ>
私立菊玲学園高等学校では、まもなく「菊玲祭」が開幕。学園には立て看板、各部活の発表会、模擬店等のポスターが飾られ、盛り上がっている。一番の目玉行事は、賛否両論あるものの男子校時代から80年続く菊玲男前コンテストだ。

2年B組では、遠藤が歴史上のイケメンについて熱く語っている。田中由希(あかせあかり)の質問に答える形で、授業の予定を変更したのだ。土方歳三の“平晴眼”を遠藤が再現した時、森戸朋也(長谷川)の机にぶつかってしまう。その時、ニンニクに目鼻を描いた人形のようなものが床に転がった。「……野菜、娘です」と朋也。園芸部部長の朋也による野菜を擬人化するアイデアを遠藤は絶賛するも、思わず嘲笑する生徒たち。園芸部は、普段から「ダサい」「キモい」「不細工」「エンゲロ部」などと馬鹿にされているのだ。

放課後、朋也と吉良太郎(大政凜)、長峰奏(林裕太)ら園芸部の面々は、遠藤に褒められた“野菜娘”の話題で盛り上がり、「菊玲男前コンテスト」ディフェンディングチャンピオンの御手洗伊世(石橋和磨)のダンス動画の撮影を妨げてしまう。女子生徒の前で、御手洗達からイジられ、辱めを受ける朋也たち……。傷付いた太郎と奏は、園芸部の退部を決意する。

翌日、遠藤と亀高の前に現れた朋也。「菊玲男前コンテスト」にエントリーしたという。「カッコよくなって、園芸部のステイタスをあげたいんです!」そんな矢先、亀高の「『菊玲男前コンテスト』は外見の差別を助長するのでは?」という危惧が的中するような大事件が勃発する! 一方その頃、遠藤は、理科準備室をサウナ化させ、なぜか減量に取り組んでいて……。

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