馬力、里…分かりにくい単位をオードリー春日が身体を張って検証!

馬力、里…分かりにくい単位をオードリー春日が身体を張って検証!

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『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59〜)が、10月20日に放送される。

同番組は、世の中の“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ。「どうなの課の課長」の生瀬勝久、「主任」の博多華丸・大吉、レギュラーの森川葵、大島美幸(森三中)、そして緑川静香、春日俊彰(オードリー)が出演する。

「家から出なくても稼げる!」ということで緑川が、ご家庭の不用品をスマホ1つで売りさばく! 今回の舞台は、築約100年にもなるという大きな蔵。番組の大ファンである32歳の男性が、3年ほど前に亡くなった祖父の遺品をただ捨てるのは勿体ないということで応募したのだそう。目標金額は13万円で、もうすぐ100歳になる祖母に美味しいものを御馳走したいのだという。

蔵にあふれんばかりに並ぶのは、多趣味だったという祖父が集めた湯飲みや重箱、お膳セットなど、鑑定団に登場しそうな骨董品級の品々。そして70年前の珍しいカメラや古い双眼鏡といった“エモ雑貨”や、さらには掛け軸や戦争中の空母が描かれた絵画など、“お宝”が続々と出てくる。果たして蔵にある不用品を売っていくらになるのか……?

日常的によく使う「1m」「1kg」などの単位は感覚的にわかると思うが、「1馬力」のような、表現しづらい単位がある。その単位が実際どれ程のものなのか、オードリー春日が身体を張って検証。

「1馬力」は、「約75kgの物体を1秒間に1m上げる仕事率」と定義されているが、これは、荷物を引いた馬が1秒間で1m引く力が約75kgだったことから定められたと言われている。
そこで春日が1秒間で1m持ち上げる重さの限界に挑戦。一般的な成人男性で約0.3馬力ほどだと言われているが、「1馬力=“何春日”」になるのか……春日は馬の力を超えられるのか?

そして「千里眼」という言葉があるが、千里先まで見通せる能力とはどれほどなのか? 千里は約4000kmもあるため、「1里眼」から挑戦。1里(=約4km)先の観覧車に乗っている人が誰かを当てる。1里は、いったい“何春日”なのか?

なお前回の放送では、チャンカワイ(Wエンジン)が「鍋は太る?太らない?」を3日間食べ続け検証、おばたのお兄さんが、「泥だんご」を売っていくらになるかを検証した。

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