高木渉と佐藤美和子を語る上で大切な「揺れる警視庁」前半放送!アニメ『名探偵コナン』

高木渉と佐藤美和子を語る上で大切な「揺れる警視庁」前半放送!アニメ『名探偵コナン』

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00〜)3月26日は、2003年に放送された「揺れる警視庁〜1200万人の人質〜」デジタルリマスター版、全四話のうち第二話が放送された。

江戸川コナンたち少年探偵団は、阿笠博士に連れられ杯戸ショッピングモールの観覧車に遊びに来ていた。一方、そこには佐藤美和子刑事の姿があり、3年前のある出来事を思い出していた。物思いにふけっていた佐藤刑事を発見したコナンたちは声をかけ、先日のお礼にとおやつをご馳走してもらうことになる。その道中、話をしていた高木渉刑事と白鳥任三郎警部に出くわす。2人は妙なタレコミを受けてレストラン内を調べていたが何も出ず、帰るところだった。佐藤刑事に誘われた高木刑事は一緒に行動することになるが、白鳥警部はその場を離れるため車に乗り込む。その車には、何者かからの手紙が張られており……というストーリー。

デジタルリマスター版となった今回のシリーズは、“高木渉”と“佐藤美和子”という二人のキャラクターにとって大切なエピソードだ。第一話では二人の関係を語る上でも大きな存在である“松田陣平”が登場。佐藤刑事の悲しくも忘れることのできない思い出が描かれた。

そして第二話となる今回は、松田の命を奪ったと思われる犯人が再出現。大けがを負った白鳥警部、振り回される警察、どんどん余裕のなくなっていく佐藤刑事などが描かれた。高木刑事は、そんな佐藤刑事に協力しようとするが「子どもたちを自宅に送り届け、休むように」と指示されている。先輩からの指示ということで強く出ることができない高木刑事は、それに従っているが……というところだ。

これにはTwitter上で「佐藤刑事の“高木刑事を絶対に死なせたくない”思い、熱い」「佐藤刑事を助けられるのは高木刑事しかいないから!」「二人がお互いを守ろうとしているのがなぁ……」などと呟かれた。

四話まで続く今回のデジタルリマスターシリーズ。チェックしておけば、4月15日公開の劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』をより楽しめるかもしれない。

【文:山田 奈央】

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