田辺桃子“仁子”、受付業務中に倒れてしまい…

田辺桃子“仁子”、受付業務中に倒れてしまい…

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神宮寺勇太(King & Prince)が主演を務める?本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」 第19弾『受付のジョー』(日本テレビほか、毎週月曜24:59〜)の第4話が、5月16日に放送される。

受付に飛び込んだ城拓海(ジョー/神宮寺)と、それに反発する受付嬢たちのやりとりが「面白い!」と話題の本作。第4話では、受付嬢の家田仁子(田辺桃子)が営業部の手伝いをすることに。社員に憧れを持っている上昇志向の強い仁子はジョーに直談判し、西大輔(田村健太郎)の手伝いを始めるが、雑用を押しつけられてばかり。飲みにも連れ回され、疲労が溜まって受付業務中に倒れてしまう。苦しむ仁子にジョーは一体どうするのか……。

さらに、第4話では、会社を休んでいたジョーの片思い中の同期・春口光咲(松井愛莉)の休職理由が明らかになる。

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<第4話あらすじ>
受付嬢の家田仁子(田辺)から営業部の先輩・西大輔(田村)を紹介してくれと頼まれた城拓海(神宮寺)。営業部の社員に憧れている仁子は西の元で営業部の手伝いを始める。受付の仕事の後や合間を縫って、さらには休日まで手伝いをする仁子を心配する城。一方、受付バックヤードでは花房カレン(トリンドル玲奈)と熊本淑子(美山加恋)が、受付がデジタル化され、廃止された後の身の振り方について話している。

前職の経験を生かして経理で雇ってもらいたいと語る熊本に対して、受付でしか働いたことのないカレンは不安をあらわにする。受付をデジタル化しにきた城に対しても相変わらず敵対心を隠さず、ろくに城の話も聞かずに席を立つカレン。そんな中、西に多くの雑用を振られ、飲みにも連れ回されていた仁子の疲労が溜まり、受付業務中に倒れてしまう。

城は仁子に頑張りすぎだと諭すが、「社員さまにはわかりません」と聞く耳を持たない仁子に対して何も言えなくなる。その夜、城は帰宅し会社をしばらく休んでいる同期の春口光咲(松井)に電話をかける。その時春口は、休職の原因となった出来事を思い出していた。電話の着信音に一瞬身を固くする春口だが、城からの着信だと気付き、電話に出る。そして、春口の休職の本当の理由を知った城は……。

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