落合モトキ、百田夏菜子演じる発達障がいの妻を支える夫役に!

落合モトキ、百田夏菜子演じる発達障がいの妻を支える夫役に!

落合モトキ

ももいろクローバーZの百田夏菜子が連続ドラマ初主演を務める土ドラ『僕の大好きな妻!』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)が、6月4日よりスタート。このほど追加キャストとして、落合モトキ、徳重聡、結城モエ、古川毅(SUPER★DRAGON)、雛形あきこ、中田喜子、小倉久寛の出演が発表された。

原作は、発達障がいがあるナナトエリさんと亀山聡さん夫婦によるコミック「僕の妻は発達障害」(BUNCH COMICS/新潮社)。アパレルショップで働く妻・北山知花(百田)と、マンガ家のアシスタントとして働く夫の悟は惹かれあって結婚。しかし、知花は多動気味で忘れっぽく、物事の整理が苦手な「発達障がい」の特性があることが判明。知花はおしゃべり好きで悟との何気ない会話が何よりも大好き。検査結果を受け、自分の特性と向き合おうと前向きに歩き始める。そんな一組の夫婦の日常を描く、優しさいっぱいのラブストーリー。

落合は、知花の夫・悟を、徳重は悟が働く萬坊漫画工房のチーフアシスタント・佐竹学を、結城は悟と同じく萬坊漫画工房のアシスタントととして働く荒川ゆみ、古川もアシスタントの河口たかひろを演じる。

雛形は、アパレル店の雇われ店長・加賀貴子を演じる。貴子はクールな物腰から店では「鉄の女」と影で呼ばれており、元ヤンのシングルマザーで中学生の息子と二人暮らし。知花を雇うことになるキーパーソンをクールに演じる。

また、中田は知花の主治医・宮野森楓を、小倉は悟の師匠で、週刊漫画誌で30年連載を続けている大ベテラン漫画家の野村萬坊を演じる。

そして、ももいろクローバーZが主題歌を担当することが決定。5月17日(火)に発売された3年ぶり6枚目のフルアルバム「祝典」に収録されている「なんとなく最低な日々」が主題歌に起用される。

出演者からコメントが到着。以下に、紹介する。

<落合モトキ コメント>
本を読み終わった後思ったことは、率直に知花の隣に立つ悟は、最高に逞しくて私の憧れだなーと。夫婦生活を撮影していく中で、知花のパワフルな行動に押しつぶされることのないよう悟を力強く演じ、観ている方々に“悟くん成長してる”と感じて頂けたら幸いです。毎週土曜日の夜、オンリーワンの夫婦をみなさんにお届け出来ればと思っています。

<徳重聡 コメント>
どんな人でも必ず不得意な事があるけれど、その不得意は他の誰かの得意な事だったりする。そうやって上手に組み合っていけばうまく行くんだろうな。と思ったりするけれど、それはやはり絵空事なんだろう。と私は思っていました。しかし、それって出来るかもしれないねって、思わせてくれる、そんな素敵なドラマです。是非ご覧下さい!

<結城モエ コメント>
ゆみは、一つのことを考えすぎると周りが見えなくなってしまう性格ですが、素直で感情がそのまま出てしまう人間っぽさがあり、演じていてとても楽しいです。後輩である河口との掛け合いや、萬坊先生への容赦ないツッコミも見どころです。漫画工房の和気藹々としたシーンもお楽しみ頂き、歴史上 2番目に好きな坂本龍馬の真相も、探って頂ければと思っています!!

<古川毅 コメント>
人を想い、人と生きるという、簡単ではない当たり前。それらの尊さや美しさを、悟と知花からは勿論、漫画工房メンバー含めた沢山のキャラクターから感じて頂けると思います。視聴者の皆さんの何気ない日常に、少しでも伝えたいメッセージが届いてくれる事、そして河口が、皆さんにとっての“ザ・愛すべき後輩”になってくれる事、願ってます。是非、お楽しみに!

<雛形あきこ コメント>
知花が夫婦や家族がいない場所で、人と関わりどう変わるのか。そして、私含めまわりの人達がどう変化して行くのか楽しみにしてほしいです。このお話に関わって、人との繋がりや関わり方を改めて考えさせられました。今隣にいる大切な人が笑顔になれるよう話ながら、幸せな時間を過ごして行きたいと思います。

<中田喜子 コメント>
私が演じる宮野森先生は、外科医から発達障がいの専門医になっています。台本を読み進むにつれ温かな涙が溢れてきました。それは、登場人物一人ひとりの優しさに心打たれたからだと思います。知花さん夫婦に対処法を伝えていますが、台詞には「相手を知ることは大切よ。それは発達障がいの特性があってもなくても大事だけど」と書かれています。視聴者の皆様にも、人と人とが向き合うことの大切さを伝えられるよう演じたいと思います。

<小倉久寛 コメント>
萬坊先生は、一見いい加減そうです。でも実は、仕事はできるし、悟をはじめ仕事場のみんなを優しく時にはきびしく助言をしたりします。知花の事も親身になって考えます。一見いい加減、実は仕事もできて真面目。僕の思うところの、そういう風になりたいと思う理想のおじさん像です。いい加減なおじさん萬坊先生、真面目にやらせていただきました。

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