笑いと感動に包まれるピスタチオ解散式!旧知の芸人たちがふたりの“これから”を応援

笑いと感動に包まれるピスタチオ解散式!旧知の芸人たちがふたりの“これから”を応援

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6月1日に放送される『NEWニューヨーク』(テレビ朝日、毎週木曜25:56〜)では、2022年5月31日をもって解散することを発表していたピスタチオ(伊地知大樹・小澤慎一朗)の解散式が行われる。

ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、日本人を魅了してきた伝説的バラエティ企画やベタな定番ネタに“ニューヨークならではの魅せ方”を加えて新しい笑い方を生み出していく――というコンセプトの本番組。

ピスタチオの解散を見守るべくゲストとしてやってきたのは、バンビーノ、鬼越トマホーク、おたけ(ジャングルポケット)、コロコロチキチキペッパーズ、そしてなぜかA.B.C-Zの河合郁人。司会進行を務める弘中綾香アナウンサーから「どういった親交が?」と尋ねられると、「伊地知さんとよく飲みに行っていまして……カラオケにも行ったし、家にもお邪魔したりして」と、深い交流があることを明かす。周囲の芸人から驚きの声が上がるが、屋敷からは「どんだけ芸人と飲んでんの?」と鋭いツッコミが。

そして本日の主役であるピスタチオのふたりは、何も聞かされていないまま「どうも〜」と、いつもの“白目漫才”をはじめる雰囲気でステージに現れるが、集まった旧知の仲間から「おつかれさまでした!」「ピスタチオ!!」と声がかかると困惑の表情に。屋敷から「僕らはふたりにお世話になりましたから、解散式をやらせていただきたいな、と」と趣旨を説明されると「ほんとに! それは嬉しい!!」(伊地知)、「すごいね!」(小澤)と、感謝を述べる。

まずは、ピスタチオの12年間の活動の軌跡をひも解く。もともと、ホスト業との二足の草鞋だった伊地知と、生まれながらの“ボンボン”である小澤という、芸人としてのハングリー精神が希薄だった彼らは売れるはずもなく……。一世を風靡した“白目漫才”は、解散を心に決め、背水の陣の気持ちで生み出されたネタだったそう。解散後は、伊地知はピン芸人へ、小澤は芸能界を離れるというが、伊地知はなぜかこれからの抱負や熱い気持ちを河合に事前報告していたという。

やがて、楽しい雰囲気のまま、芸人たちの余興の時間に。ピスタチオの2年後輩である鬼越トマホークはいつものケンカ芸を披露するが、止めに入った小澤にまさかの言葉を放つ。また、河合はふたりへのはなむけにKinKi Kidsの「Anniversary」を歌唱するが、芸人たちが総ツッコミを入れる展開に。

その後も、おたけとニューヨークがまさかのコラボネタを披露したり、バンビーノとコロチキも感謝を込めたオリジナルネタを見せる。そしてこの日は、藤田ニコル、EXITがVTRで出演するが、ここで、なぜか伊地知が号泣!?

最後には、ピスタチオがお互いに言い残したことを涙ながらに言い合い、感謝を述べるシーンが。その場面には、あのナダルの頬にも一筋の涙が……。そして、まさかのサプライズゲスト登場の後は、いよいよこれで見納めとなる“白目漫才”を披露する。
 
なお前回の放送には伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)と高岸宏行(ティモンディ)が出演。食べた後の水が最高にうまいグルメを紹介する企画「水うまグルメ」に挑戦した。

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