松岡昌宏“三田園”、ついに敗れる!?家政婦が消える秘密の家で前代未聞の悲劇

松岡昌宏“三田園”、ついに敗れる!?家政婦が消える秘密の家で前代未聞の悲劇

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松岡昌宏が主演を務める『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15〜)の第7話が、6月3日に放送、及び、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、松岡主演の痛快“覗き見”ヒューマンドラマの第5シリーズ。??

今回、教育評論家の阿川将司(濱津隆之)の家に派遣された三田園と本仮屋素子(山本舞香)。将司には4人の子供がおり、長女の桜(横溝菜帆)を筆頭にさぞかし厳しくしつけられているのかと思いきや、将司が一泊二日の学会に出かけた途端、三田園たちへの執拗な嫌がらせが。子供が苦手な素子の“嫌な予感”は見事に的中してしまう。

しかもこの家、勤めていた家政婦が次々に“消えている”ことが判明。将司の私物を盗んではネットで転売するという子供たちのとんでもない裏の顔が明らかになる中、三田園が大の苦手とする“アレ”まで登場してしまい……!?

子供たちの策略にもハマってしまい、最“恐”家政夫の異名をとってきた三田園がついに敗北宣言を発することに? 三田園vs悪魔のような子供たち――かつてない壮絶な戦いは、どんな結末を迎えるのか!?

<第7話あらすじ>
教育評論家の阿川将司(濱津)の家に派遣された三田園薫(松岡)と本仮屋素子(山本)。勤めていた家政婦が一気に辞めてしまったとのことで、急きょ依頼を受けた2人だったが、子供があまり得意ではない素子は、4人も子供がいることに憂鬱そうな様子を見せる。

教育評論家の家なので厳しくしつけをされているのではないか、と推測する村田光(伊野尾慧)や阿部真理亜(平田敦子)ら。到着早々、将司による厳しすぎるほどのしつけを目の当たりにし、「のびのび育てている」という将司の言葉に素子は疑問を抱くのだった。

しかしそんな心配は杞憂どころか、子供たちにはとんでもない裏の顔が。将司が一泊二日の学会のために出かけた途端、三田園たちに「帰っていい」とキャンセル料を渡そうとする長女の桜(横溝)。三田園がそれを拒否すると、すぐに豹変し、「後悔しなきゃいいですけど」と言い放つ。

その後はしばらく、桜たちによる嫌がらせに悩まされる素子だったが、三田園はそんなのどこ吹く風。嫌がらせを繰り返す子供たちを持ち前の迫力で逆にビビらせるが、どうも桜たちには家政婦に家にいられては困る事情がある様子。

そんな中、子供たちが将司の私物を部屋から盗み出し、ネットで転売していることが判明! さらには「掃除をしなくていい」と言われた部屋の中に、見知らぬ女性を監禁しているところまで目撃してしまう。

女性のことを2人に知られてしまった桜は、「このことは誰にも言わないで」と三田園たちに口止めを。黙っている代わりに家事のすべてを子供たちにやらせる三田園だったが、やがてその女性の驚くべき正体が明らかになり……。

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