「のっぺらぼうの遺体!?」目・鼻・口・耳…穴という穴がすべてふさがり…

「のっぺらぼうの遺体!?」目・鼻・口・耳…穴という穴がすべてふさがり…

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ディーン・フジオカ主演の土曜ドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』(日本テレビ系、毎週土曜22:00〜)第7話が、6月4日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとして、4月より日本テレビ系土曜ドラマにてseason1(全10話)が放送開始。その後、Huluオリジナルのseason2(全6話)がHuluで独占配信される大型連続ドラマプロジェクト。科学犯罪対策室を創設し、最先端科学にまつわる事件の捜査を担当する小比類巻祐一(ディーン)と、そのアドバイザーで、天才科学者の最上友紀子(岸井ゆきの)が、法整備や警察機構の対応が追い付いていない犯罪や不思議で不可解な事件、事件の裏に隠された科学そのものを捜査によって解き明かしていく様を描く。

「のっぺらぼうの遺体!?」。国会議員の来栖(ジョーナカムラ)がホテルのプールで変死する事件が発生する。目、鼻、口、耳……穴という穴がすべてふさがり、髪の毛も抜け落ちた前代未聞の遺体を目の当たりにして、小比類巻たちは言葉を失う。

解剖の結果、死因は口と鼻がふさがったことによる窒息死で、来栖は心臓に持病があり、ペースメーカーを体に埋め込んでいた。容疑者は、被害者の前妻で最先端医療技術“ナノマシン”開発の第一人者・トランスブレインズ社の研究員の君塚(板谷由夏)。彼女は自身の研究“ナノマシン”を凶器にしたのか?

細胞よりも小さな機械で、体内に入れ病気の診断や治療、手術にも活用できる夢のような“ナノマシン”。科学犯罪対策室は、細胞よりも小さい凶器を見つけることが出来るのか?

また、ウイルス学者であり、不老不死研究の第一人者の榊原康生(加藤雅也)が登場するが、謎の組織「ボディハッカージャパン」代表のカール・カーン(安藤政信)とも旧知の仲のよう。物語の今後に深く関わっていく最重要人物である榊原は、一体何者なのか?

<第7話あらすじ>
小比類巻祐一(ディーン)は、亡き妻・亜美(本仮屋ユイカ)の冷凍遺体をモニタリングするトランスブレインズ社のサイトにアクセスできなくなっていることに気付く。

そんな中、国会議員の来栖(ジョーナカムラ)がホテルのプールで変死。小比類巻、最上友紀子(岸井)、長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)は司法解剖に立ち会う。さまざまな遺体を解剖してきた柴山(三津谷葉子)も、こんな状態の遺体を見たのは初めてだという。

「のっぺらぼう……!」

目、鼻、口、耳……穴という穴がすべてふさがり、髪の毛も抜け落ちた前代未聞の遺体を目の当たりにして、小比類巻たちは言葉を失う。解剖の結果、死因は口と鼻がふさがったことによる窒息死で、来栖は心臓に持病があり、ペースメーカーを体に埋め込んでいたことが分かる。

小比類巻たちが来栖について調べると、彼の前妻・君塚(板谷)が浮上。来栖と君塚の間には娘がいたが、幼くして病死していた。

小比類巻は、君塚がトランスブレインズ社の研究員であることから、事件に関係しているのではないかと考える。トランスブレインズ社が人体冷凍保存を行っていると聞いて露骨に嫌悪感を示す長谷部に対し、決して怪しい技術ではないと擁護する小比類巻。小比類巻の妻の秘密を知る最上は「亡くなった人にまた会いたいって人はいるんじゃない?」と少しフォローする。

君塚は、ナノマシン開発の第一人者だった。ナノマシンは細胞より小さな機械で、体内に入れて病気の診断や治療、手術にも活用できる。役目を終えると、体液とともに排出されるので人体には無害。まさに人類の歴史を変える最先端技術だった。

小比類巻と最上は、君塚がナノマシンを使って来栖を殺害したのではないかと考える。科学犯罪対策室は、君塚から事情聴取を行う。来栖が死ぬ2時間前に彼と君塚がホテルのカフェラウンジで口論する様子や、来栖が席を外した隙に君塚がコーヒーに何かを入れて彼に飲ませた様子が監視カメラの映像に残っていた。それらの事実を小比類巻たちに厳しく追及されても、君塚は動じない。

小比類巻たちは、殺害に使用されたナノマシンの発見に全力を注ぐ。捜査一課の協力も得て徹底的に捜索するものの、見つからない。

捜査が行き詰まる中、小比類巻は、来栖に関する新事実をつかむ。君塚の犯行動機を察した小比類巻は、再び君塚に会いに行く。そこに、謎の男・榊原康生(加藤)が現れる。彼は、小比類巻と最上のことを知っていて……。

なぜ、来栖は“のっぺらぼう”になって死んだのか? 科学犯罪対策室は、目に見えない証拠を見つけるという超難題に直面! そして、小比類巻の前に現れた榊原とは、一体何者なのか――!?

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