岩田剛典、小学生にナゴヤドームを貸切!愛する名古屋に恩返し

岩田剛典、小学生にナゴヤドームを貸切!愛する名古屋に恩返し

記事画像

岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)と藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が、6月10日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される『爆買い☆スター恩返し』(フジテレビ系、毎週金曜20:00〜)2時間SPに爆買いチャレンジャーとして参戦する。

芸能人が地元に帰り、ご当地グルメや特産品を爆買いして恩返ししていくこの番組。ハライチの澤部佑がスタジオMCをつとめ、芸能人が地元で爆買いする様子をVTRで振り返りながら、ウイットにとんだトークで盛り上げていく。

岩田が向かったのは小学生まで過ごした故郷・愛知県名古屋市。キラキラ文化が根付き、ひつまぶしや高級スイーツなど爆買いスポットが満載の名古屋。スタッフに「お金使い切れます?」と問われた岩田は「名古屋はお金使えるんです!」と80万円の爆買いに自信をのぞかせる。岩田が名古屋市に降り立つやいなや、町の女性たちからは黄色い歓声が上がり、中にはうれしさのあまり泣き出す女性も……! スター凱旋に一瞬にして町中が大盛り上がりとなる。そんな岩田が向かったのは絶品ひつまぶしで有名な名店「鰻 とみた」。実はこの店、岩田の同級生の実家が営んでおり、岩田にとっても心落ち着く大切な場所。暖簾をくぐると、そこには笑顔の同級生の姿が。岩田の表情も自然とほころぶ。ひつまぶしに舌鼓を打ちながら、小学校時代の思い出話に花を咲かせる2人。今や輝かしいスターの岩田だが、少年時代は「あまりモテなかった」と自身を振り返る。さらには「“陰キャ”だった」など、“岩田少年”の貴重なエピソードが披露される。

その後、岩田は母校・陽明小学校を訪問。体育館に集められた小学生たちは突然のスター登場に狂喜乱舞! 岩田が「今、ほしいものはありますか」と尋ねると、小学生たちからは「大きな運動場で遊びたい」との要望が。陽明小学校は現在、仮設校舎解体のため校庭に立ち入れるスペースが限られていて、思い切り遊ぶことができないのだという。事情を知った岩田は、彼らの夢をかなえるため大胆な爆買いを思いつく。なんとライブで慣れ親しんだバンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)を2時間半貸し切りするというのだ! 果たして、岩田の豪快な爆買いは一体いくらになるのか!? 爆買い旅を終えた岩田は、「とにかく人が温かい。名古屋の良さを改めてこの年になって知れました。一切悔いのない使い方ができたので自分としては満足です!」 とコメントした。

一方、藤森は“日本のへそ”と言われる諏訪湖を中心に発展した、生まれ故郷・長野県諏訪市に凱旋。恩返しの金額を決めるサイコロを転がすのは藤森の母・美代子。爆買い金額は70万円に決定し、藤森は「(母に)まだ誕生日プレゼントを買ってないんで」と言うと母を連れ、オシャレマダムたちが集う「ブティックカモ」を訪れる。最愛の母のため威勢良く高価なコートやバッグなど合計8点を購入、なんと総額は10万超えとなり、スターらしい豪快な爆買いで幸先の良いスタートを切る。その後、父・清武も合流し、藤森家の仲むつまじい様子が垣間見える場面も。順調に爆買いを続ける藤森だったが、母校・上諏訪中学校で野球部の後輩にピッチングマシーンを購入しようとしたところ予想外のハプニングが……。

また、藤森は少年野球のチームメイトだった親友3人と久々に再会。童心にかえりはしゃぐ藤森は「せっかくなら(元チームメイト)12人全員で集まりたい」と言い、「諏訪にいる人集合!」とチームメイトに一斉に連絡を取るのだが……。

関連記事(外部サイト)