JO1河野や木村昴が“芸能人生で大切にとってあるもの”明かす

JO1河野や木村昴が“芸能人生で大切にとってあるもの”明かす

河野純喜(JO1)

河井ゆずる(アインシュタイン)、貫地谷しほり、木村昴、河野純喜(JO1)が、6月10日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系、毎週金曜21:58〜)にゲスト出演する。

“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティ。MCは松本人志、霜降り明星(せいや、粗品)が務める。

まず河井は「皆さんは家族がテレビに出演するのはOKですか?」と問いかける。最近、番組の企画で母親とロケをしたそうで、「焼肉をごちそうして、ブルーレイレコーダーをプレゼントして……」と、1日かけて親孝行をしたと語る。しかし、そのロケの最後で感想を求められた母親が発した一言に、河井はもちろん番組スタッフも「えっ!?」と驚いてしまったと明かして笑いを誘う。また、「(家族との共演は)ちょっと嫌です」という貫地谷は、「父が本当にお調子者で……」と、デパートの食品売り場で働く父親が、以前客としてやってきたある大物芸人に対してとった驚きの行動を再現。これに一同は大笑いとなる。

さらに、河野は「JO1としてデビューした頃から大切に持っているものがあって……」と切り出す。海外のファンからもらったあるものを大事にしているという河野のエピソードから、話題は“芸能人生で大切にとってあるもの”へ。14歳で声優としてデビューした木村は、「今まで読んだ台本は全部とってあります」といい、その冊数と意外な保管方法を明かして一同を驚かせる。また、松本は、若手時代にファンのおばあさんからもらったあるものに心を打たれたエピソードを披露。しかし、そこで粗品が放った一言に一同は総ツッコミとなり、松本は思わず「地獄におちろ!」と声を上げる。

その他にも、貫地谷の「男性がすぐ忘れてしまうこと」、木村の「男性が真意を理解できない女性の言葉」などの話題も。お酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、他の番組では決して聞くことのできないゲストたちの本音トークは必見だ。

なお前回の放送には狩野英孝、貴島明日香、戸次重幸、ファーストサマーウイカが出演し、戸次が家庭内行事について苦心する様子が語られた。

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