ディーン・フジオカ​​“小比類巻”、亡き妻の出生の秘密に衝撃!?

ディーン・フジオカ​​“小比類巻”、亡き妻の出生の秘密に衝撃!?

記事画像

ディーン・フジオカ主演の土曜ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)第8話が、6月11日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は日本テレビ×Huluの共同製作ドラマとして、4月より日本テレビ系土曜ドラマにてseason1(全10話)が放送開始。その後、Huluオリジナルのseason2(全6話)がHuluで独占配信される大型連続ドラマプロジェクト。科学犯罪対策室を創設し、最先端科学にまつわる事件の捜査を担当する小比類巻祐一(ディーン)と、そのアドバイザーで、天才科学者の最上友紀子(岸井ゆきの)が、法整備や警察機構の対応が追い付いていない犯罪や不思議で不可解な事件、事件の裏に隠された科学そのものを捜査によって解き明かしていく様を描く。

前回放送の第7話は、国会議員の来栖(ジョーナカムラ)がホテルのプールで変死する事件が発生。その遺体は、目、鼻、口、耳……穴という穴がすべてふさがり、髪の毛も抜け落ちた状態だった。解剖の結果、死因は口と鼻がふさがったことによる窒息死で、来栖は心臓に持病があり、ペースメーカーを体に埋め込んでいた。容疑者は、被害者の前妻で最先端医療技術“ナノマシン”開発の第一人者・トランスブレインズ社の研究員の君塚(板谷由夏)。彼女は自身の研究“ナノマシン”を凶器にしたのか、その真相を探るべく小比類巻たちは調査にあたり……という展開が描かれた。

全身の血液が失われた女性の遺体……。その遺体は小比類巻の妻・亜美(本仮屋ユイカ)にそっくりだった。遺体の身元は、ヨガインストラクターの黛美羽(本仮屋・二役)。彼女は生まれてすぐ、養子として引き取られて育った。養母の黛かえでは、すでに亡くなっていた。亜美も、四宮聡子(石野真子)が引き取った養子。さらに、美羽が感染していたのは、プロメテウス・ウイルスと判明。速水真緒(栗山千明)が研究を続け、彼女の命を奪ったこのウイルスは、すでに消滅したはずだったが……。

妻・亜美の出生の秘密は、小比類巻にとって衝撃的なものだった。次第に明らかになる亜美の秘密と、榊原康生(加藤雅也)の真の目的。その発端となる32年前の“悪魔の子事件”とは? そして、娘・星来(鈴木凜子)に伸びる魔の手……。小比類巻たち科学犯罪対策室が、榊原が画策する恐るべき陰謀に立ち向かう!

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?